必要であれば、やらねばなりません。
しかしながら、それが必要な状況が到来するかどうかは、予算の執行状況というのをきちんと見極めるということが必要だということを申し上げておるのでございます。
2025年3月27日・第217回国会 参議院 予算委員会 第13号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 151 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 227 発言)
必要であれば、やらねばなりません。
しかしながら、それが必要な状況が到来するかどうかは、予算の執行状況というのをきちんと見極めるということが必要だということを申し上げておるのでございます。
総理、そうすると、これ予算が成立をした後に、やっぱり個別のまた物価対策というのを打つんですか、打たないんですか、どちらですか。
それは、予算を速やかに成立をさせていただくというお願いをしておりますが、その執行というものの状況を見ていかなければなりません。高騰対策、ガソリンもそう、食料品もそうですが、そういうものに対するきちんとした成果を見極めながら、必要があればということでございまして、今申し上げられることは、この予算の成立をお願いをし、その執行に万全を期すということに尽きます。
よく分からない。
これ、やるのかやらないのか、どうなのかということを分かりやすく言っていただきたいと思います。どちらなんですか。やらないんですか。
必要であれば、やらねばなりません。
しかしながら、それが必要な状況が到来するかどうかは、予算の執行状況というのをきちんと見極めるということが必要だということを申し上げておるのでございます。
いや、あのね、やっぱりそれは、今、去年の秋でしたかね、その三十九兆円規模の、事業規模の総合経済対策打ったわけですよね、補正予算も十三・九兆円付けて。あれの目玉というのはやっぱり物価高騰対策だったわけですよね。そこに、もうガソリン高騰対策としてたしか基金に一兆円を付けたんです、新たにね。ただ、その基金の財源だって、残高だって、まだ一兆円も残っているんですよ。だから、ここで何か打つというんじゃなくて、やっぱりこれ、今の執行をきちんと見守っていかなきゃいけないわけですよ。まずそこからやらなきゃいけないと。 それから、物価高対策っていうんだったら、本筋であれば…
物価上昇を上回る賃上げというものを実現すべく、今、労使に政府としてもお願いをいたしておるところでございます。大手は出ましたが、これから先、中小にそれが行き届くまで、私どもとしては当然、可能な限りのお願いをし、支援をするということでございます。で、賃金が上昇する。 ただし、委員もよく御案内のとおり、為替というものに対して政府が、積極的にといいますか、そういうことをいたすことはございません。で、そういうようなものを全体を見ながらやっていかねばなりませんが、昨年見ましても今年を見ましても、いろんな突発的な事情が起こってまいります。そういうことにも常に臨機応変…
何かどうも話がちょっとはぐらかされている感じがするんですよ、総理。
我々が言っている、おかしいなと感じているのは、だから、この時期にこうやって物価高対策を別個打つみたいなことを言うべきじゃないと、もうこれに尽きるんですよ、総理。だから、そこのことをどのように思っていらっしゃるのか、反省していらっしゃるのか、話を聞きたいと。これだけです。