今、あってはならないとおっしゃいましたね。石破総理らしいですよ、本当に、この点では。
それでは、もう一度確認します。患者の皆さんは、総理の英断、これで命が助かったと安堵された方もいらっしゃいます。ところが、結局心配されているのは、患者のヒアリングだけをして、はい、意見は聞きましたと、秋が来たらまた打ち切られるんじゃないかと心底心配されているんです。でも、今の総理の御答弁だと、あってはならないと、患者の方の共感と納得がない限りやらないというお話でした。
じゃ、御確認したいと思います。期限は、秋までなのか、患者の方々が納得するまでなのか、どっちですか。はっきりお答えください。
44
石破茂(自民)内閣総理大臣
御指摘のとおり心掛けてまいります。
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辻元清美(立憲)
分かりました。
そうしたら、ところが、総理と面会の後、総理と会えて良かったねって、私、声掛けたんです、患者団体の方に。そうしたら、石破総理を信じています、でも腑に落ちないことがあるんですと。何って聞いたら、なぜ秋までで結論なのかと言うわけですね。
総理、患者の方々の共感と納得が得られないままに制度の改定はあってはならないとおっしゃっているわけだから、その意味では、秋までにとあらかじめ期限を切るのではなくて、患者の方々の共感と納得が得られるまでが期限であって、そこまでとことん丁寧に議論していくということでよろしいですよね。
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石破茂(自民)内閣総理大臣
これは、制度の持続可能性というのも維持をしていかねばならないのですが、そういう方々、いや、私は納得できないという団体さんがあるとするならば、それはもう決して行うことはあってはならないということだと思っております。
ただ、この結論を得るというものが、議論の密度を濃密にすることによって早くなるということはございますし、持続可能性があるねということをきちんとお示しするのは、それはいつまでも時間を掛けていいというものではございません。
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- (上の発言)
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辻元清美(立憲)
今、あってはならないとおっしゃいましたね。石破総理らしいですよ、本当に、この点では。
それでは、もう一度確認します。患者の皆さんは、総理の英断、これで命が助かったと安堵された方もいらっしゃいます。ところが、結局心配されているのは、患者のヒアリングだけをして、はい、意見は聞きましたと、秋が来たらまた打ち切られるんじゃないかと心底心配されているんです。でも、今の総理の御答弁だと、あってはならないと、患者の方の共感と納得がない限りやらないというお話でした。
じゃ、御確認したいと思います。期限は、秋までなのか、患者の方々が納得するまでなのか、どっちですか。はっきりお答えください。
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石破茂(自民)内閣総理大臣
秋までに納得と共感をいただけるように最大限の努力をするということに尽きます。それは、単に聞きゃいいというようなことを私は全く思っておりません。単に意見は聞きましたよ、でも、納得も共感も得られていないけど決めましたよというようなことはいたしません。
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辻元清美(立憲)
努力をするとおっしゃったけれども、大事なのは患者の方々を始め当事者の共感と納得であるということだから、あらかじめ期限を切るのはやめた方がいいと思うんです。先ほどからの御答弁を見ていると、努力はするけど、納得できなかったら押し切りませんよというように、改定はあってはならないと何回も御答弁されているわけだから、まず納得と共感、これが一番大事ですね。いかがですか。
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石破茂(自民)内閣総理大臣
御指摘のとおりでございます。
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