あのね、よく聞いてくださいよ。総理は、心配しておられる患者の方のお一人お一人の共感と納得が得られないままにこの制度の改定ということはあってはならないとおっしゃっているわけです。ですから、全ての人の、患者の方の声は聞けません。しかし、今、天野さんの話がありました。最低限、少なくとも、総理がお会いになった、そして意見をお聞きになったわけでしょう。先ほど、二度といたしませんとおっしゃったじゃないですか。総理がお会いになった団体の方って日本を代表する団体の方なんですよ。もう日本中網羅していますよ。
総理が直接お会いになったわけだから、そして厚労省も今までいろんな協力をしてもらってきたわけだから、少なくとも、全員患者の意見は聞けないけれども、共感と納得が得られないままにこの制度の改定ということはあってはならないとおっしゃっているわけだから、少なくとも、お会いになった団体の方々の共感や納得が得られないままに今度はまた押し切るということはないですねと確認しているんですよ。素直にお答えください。厚労大臣関係ないですよ。総理はどうするのかです。いかがですか。
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石破茂(自民)内閣総理大臣
いたしません。
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辻元清美(立憲)
あのね、お会いになった三日後にこうおっしゃっていますね。心配しておられる患者のお一人お一人の共感と納得が得られないままにこの制度の改定ということはあってはならない、だから措置を見直したとおっしゃっているわけです。
ということはですね、再検討でも、今度再検討と言われていますが、全ての患者の皆さんのお話は聞けませんけど、せめて最低限、総理がお会いになった患者団体の方々の共感と納得を得ることなしに、再検討でも制度の改定はしないという理解でよろしいですね。
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石破茂(自民)内閣総理大臣
団体も数多くございますので、全ての代表の方と私が会ってお話をするということは、それは困難でございます。
ただ、厚生労働大臣は高い識見と豊かな人間性を持っておる福岡資麿参議院議員を任命をいたしておりますので、彼がきちんと会って、あるいは担当する政府のスタッフがきちんと会って、こういう病気の場合にはどうなんだろうかということがほかの病気と違う場合は当然あるわけでございますので、そういう団体の方々の御意見を聞くということは私としてもきちんと確認をいたしてまいります。
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- (上の発言)
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辻元清美(立憲)
あのね、よく聞いてくださいよ。総理は、心配しておられる患者の方のお一人お一人の共感と納得が得られないままにこの制度の改定ということはあってはならないとおっしゃっているわけです。ですから、全ての人の、患者の方の声は聞けません。しかし、今、天野さんの話がありました。最低限、少なくとも、総理がお会いになった、そして意見をお聞きになったわけでしょう。先ほど、二度といたしませんとおっしゃったじゃないですか。総理がお会いになった団体の方って日本を代表する団体の方なんですよ。もう日本中網羅していますよ。
総理が直接お会いになったわけだから、そして厚労省も今までいろんな協力をしてもらってきたわけだから、少なくとも、全員患者の意見は聞けないけれども、共感と納得が得られないままにこの制度の改定ということはあってはならないとおっしゃっているわけだから、少なくとも、お会いになった団体の方々の共感や納得が得られないままに今度はまた押し切るということはないですねと確認しているんですよ。素直にお答えください。厚労大臣関係ないですよ。総理はどうするのかです。いかがですか。
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石破茂(自民)内閣総理大臣
御指摘のとおり心掛けてまいります。
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辻元清美(立憲)
分かりました。
そうしたら、ところが、総理と面会の後、総理と会えて良かったねって、私、声掛けたんです、患者団体の方に。そうしたら、石破総理を信じています、でも腑に落ちないことがあるんですと。何って聞いたら、なぜ秋までで結論なのかと言うわけですね。
総理、患者の方々の共感と納得が得られないままに制度の改定はあってはならないとおっしゃっているわけだから、その意味では、秋までにとあらかじめ期限を切るのではなくて、患者の方々の共感と納得が得られるまでが期限であって、そこまでとことん丁寧に議論していくということでよろしいですよね。
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石破茂(自民)内閣総理大臣
これは、制度の持続可能性というのも維持をしていかねばならないのですが、そういう方々、いや、私は納得できないという団体さんがあるとするならば、それはもう決して行うことはあってはならないということだと思っております。
ただ、この結論を得るというものが、議論の密度を濃密にすることによって早くなるということはございますし、持続可能性があるねということをきちんとお示しするのは、それはいつまでも時間を掛けていいというものではございません。
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