この際、石破内閣総理大臣から発言を求められておりますので、これを許します。石破内閣総理大臣。
鶴保庸介 (自由民主党)
2025年3月27日・第217回国会 参議院 予算委員会 第13号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 4 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 227 発言)
前後のやりとり
ただいまから予算委員会を開会いたします。
令和七年度総予算三案に関する理事会決定事項について御報告いたします。
本日は、石破内閣の基本姿勢に関する集中審議を往復方式で百七十四分行うこととし、各会派への割当て時間は、自由民主党二十分、立憲民主・社民・無所属六十三分、公明党二十四分、日本維新の会三十分、国民民主党・新緑風会十五分、日本共産党十五分、れいわ新選組七分、質疑順位につきましてはお手元の質疑通告表のとおりでございます。
速記を止めてください。
〔速記中止〕
速記を起こしてください。
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令和七年度一般会計予算、令和七年度特別会計予算、令和七年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題とし、石破内閣の基本姿勢に関する集中審議を行います。
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- (上の発言)
この際、石破内閣総理大臣から発言を求められておりますので、これを許します。石破内閣総理大臣。
三月二十五日の公明党斉藤代表との面会における私の発言によりまして、参議院予算委員会の審議中に御心配、御迷惑をお掛けする形となりましたこと、申し訳なく思います。 私が申し上げました趣旨につきましては、物価高対応に向けて新たな予算措置を打ち出すということを申し上げたものではなく、令和六年度補正予算やただいま御審議をいただいております令和七年度予算案に盛り込んでおりますあらゆる政策を総動員し、物価動向やその上昇が家計や事業活動に与える影響に細心の注意を払いつつ、物価高の克服に取り組んでいくという旨を申し上げたものでございます。 政府といたしましては、令和六…
これより質疑を行います。田中昌史君。
おはようございます。自由民主党、全国比例区選出の田中昌史でございます。 今日は、鶴保委員長を始め、理事、関係の皆様方には、質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございました。 昨年の通常国会が終わりましてから、約半年ほど掛けまして全国四十七の都道府県を訪問させていただきまして、現場の声を数多くいただきましたので、そのお声を基にして今日は質問をさせていただきたいというふうに思っております。 最初に、出産後の女性の健康問題について、三原大臣に伺いたいと思います。 女性がキャリアを中断しない、このことは、男女間の賃金格差の是正、女性の経済的自立に…