それは、広田委員は自民党のこともある程度御存じの上でお話しなんだろうと思っています。別にそれを批判しているわけでも何でもありませんよ。
繰り返しになって恐縮ですが、政治上の主義、施策、これを推進する、特定の公職の候補者を推薦するということは一切行っておりません。我が自由民主党の政策はかくあるべしとか、私は憲法についてこう思うんだみたいな不粋な話をした覚えは全くございませんし、こういう場でそのようなお話はいたしません。
つまり、政治活動とは何かというときに、コンメンタールを引いてばかりで恐縮でございますが、そのようなことは一切行っていないということを申し上げておきます。
もう一つは、その公邸を使ったのがけしからぬではないかという御主張でございます。
これは、私自身、この仕事になって外の会場を使わせていただいたときに、随分とほかの利用しておられるお客様に御迷惑掛けちゃったなという、そういう思いがございます。あるときそういうところへ行って、それは完全個室みたいなことであればいいんですけれども、そうじゃないところへ行きますと、本当に一般のお客様に物すごい御迷惑を掛けることになります。
そうしますと、では、私どもとして、一般のお客様、世間の方々に御迷惑掛けないでそういうような会合ができる場所はどこだろうかということを考えたときに、それは公邸というものが一つの場所としてあるということは事実でございます。そういうことも全部いかぬということになりますと、さてさてどこでやろうかなということになるのでございますが、そういう話をしておるところでございます。
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広田一(立憲)
石破総理、もう一点、私、今回の件で総理らしくないなというふうに思ったのは、今日の御答弁の中でるる出てきました、やはり政治家たるもの、二十四時間三百六十五日、国家国民のために身を粉にして働く、そういった旨のお話をされておりますし、石破総理の政治信条としては、このことはすごく大切にされていると思います。知事をやられた父上の背中を見ながら、このことはずっと肝に銘じていることではないかなというふうに思うわけでございます。
つまり、石破総理というのは、二十四時間三百六十五日、国家国民のために頑張っているというふうなイメージがあるわけでございまして、その石破総理が…
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石破茂(自民)内閣総理大臣
一字一句、済みません、記録も取っておりませんし、議事録もございません。少しアルコールも入っておったので、記憶が曖昧な点があれば御容赦を賜りたいと思います。
当選一回のときって、もう国へ帰ってから四十一年にもなりますから全部覚えているわけではありませんが、あっ、これまずかったなってことがあります。失敗経験というのがあります。そういうことを期数の若い人たちに繰り返してほしくないという思いがございます。あるいは、当時のことですから、一日三百軒、四百軒、春祭り、秋祭りになると、一日、そうですね、そのお祭りやっているおうちを三十軒ぐらい歩いて、失敗したこともあり…
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広田一(立憲)
そうなると、総理、それって、選挙とか政治の私ははっきり言ってアドバイスだと思うんですよね、経験に基づいたアドバイス。それは、政治活動とは何ぞやということはさることながら、やはりこの一連の会食等は政治的活動ではなかったのかなというふうに私は思うんです。でなければ、単なる懇親で済まされる問題じゃないと思うんですよね。
総理、公邸もお使いになった。そして、私的スペースだというけれども、私、若干公邸の中知っていますけれども、十八人ぐらい会食できるというのは大食堂であって、これほとんど公のスペースというふうに考えるのが普通なんだと思います。そういうふうな状況の中…
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- (上の発言)
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石破茂(自民)内閣総理大臣
それは、広田委員は自民党のこともある程度御存じの上でお話しなんだろうと思っています。別にそれを批判しているわけでも何でもありませんよ。
繰り返しになって恐縮ですが、政治上の主義、施策、これを推進する、特定の公職の候補者を推薦するということは一切行っておりません。我が自由民主党の政策はかくあるべしとか、私は憲法についてこう思うんだみたいな不粋な話をした覚えは全くございませんし、こういう場でそのようなお話はいたしません。
つまり、政治活動とは何かというときに、コンメンタールを引いてばかりで恐縮でございますが、そのようなことは一切行っていないということを申し上げておきます。
もう一つは、その公邸を使ったのがけしからぬではないかという御主張でございます。
これは、私自身、この仕事になって外の会場を使わせていただいたときに、随分とほかの利用しておられるお客様に御迷惑掛けちゃったなという、そういう思いがございます。あるときそういうところへ行って、それは完全個室みたいなことであればいいんですけれども、そうじゃないところへ行きますと、本当に一般のお客様に物すごい御迷惑を掛けることになります。
そうしますと、では、私どもとして、一般のお客様、世間の方々に御迷惑掛けないでそういうような会合ができる場所はどこだろうかということを考えたときに、それは公邸というものが一つの場所としてあるということは事実でございます。そういうことも全部いかぬということになりますと、さてさてどこでやろうかなということになるのでございますが、そういう話をしておるところでございます。
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広田一(立憲)
それでは、午前中の質疑は以上としたいと思います。よろしくお願いします。
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鶴保庸介(自民)
残余の質疑は午後に譲ることといたしたいと思います。
午後一時に再開することとし、休憩いたします。
午前十一時五十三分休憩
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午後一時開会
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鶴保庸介(自民)
ただいまから予算委員会を再開いたします。
令和七年度総予算三案を一括して議題とし、休憩前に引き続き、外交・安全保障等を含む内外の諸課題に関する集中審議を行います。広田一君。
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