後刻理事会にて協議をいたします。
鶴保庸介 (自由民主党)
2025年3月19日・第217回国会 参議院 予算委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 175 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 388 発言)
前後のやりとり
確かに、こういう予算委員会の場でありますので、しっかりと確たることをお答えをしなければならないという総理の慎重な御姿勢というのは理解をすることができます。 だけれども、まだ総理大臣に御就任をされて間もないわけでございます。そして、歴代自民党政権において、期数別に総理と懇談をし会食をするというのは常態化をしているというふうに私自身も理解をしているわけでございまして、そういった意味からいうと、この前には両手に余るか余らないかというふうに言い方をしながら、今になって総理になってからの回数も定かではないというのは、ちょっとにわかに理解をすることができないんです…
これは、予算委員会の場で余りいいかげんなことを言ってはいけませんので確認をさせていただいておるということでございます。昨年の十月一日にこの職に就きまして、その後、解散・総選挙ということでございました。で、その後また、いろいろな混乱といいますのかそういうことがございまして、実際問題、そういう会食というようなことができるようになったのはそんなに昔のことではなくて、つい最近のことではございますが、その前のことも含めましてきちんとしたお答えができますように確認をさせていただいておるところでございます。
それでは、委員長、先ほどのことを踏まえて、理事会で是非とも協議をしていただければと思います。
- (上の発言)
後刻理事会にて協議をいたします。
石破総理、もう一点、私、今回の件で総理らしくないなというふうに思ったのは、今日の御答弁の中でるる出てきました、やはり政治家たるもの、二十四時間三百六十五日、国家国民のために身を粉にして働く、そういった旨のお話をされておりますし、石破総理の政治信条としては、このことはすごく大切にされていると思います。知事をやられた父上の背中を見ながら、このことはずっと肝に銘じていることではないかなというふうに思うわけでございます。 つまり、石破総理というのは、二十四時間三百六十五日、国家国民のために頑張っているというふうなイメージがあるわけでございまして、その石破総理が…
一字一句、済みません、記録も取っておりませんし、議事録もございません。少しアルコールも入っておったので、記憶が曖昧な点があれば御容赦を賜りたいと思います。 当選一回のときって、もう国へ帰ってから四十一年にもなりますから全部覚えているわけではありませんが、あっ、これまずかったなってことがあります。失敗経験というのがあります。そういうことを期数の若い人たちに繰り返してほしくないという思いがございます。あるいは、当時のことですから、一日三百軒、四百軒、春祭り、秋祭りになると、一日、そうですね、そのお祭りやっているおうちを三十軒ぐらい歩いて、失敗したこともあり…
そうなると、総理、それって、選挙とか政治の私ははっきり言ってアドバイスだと思うんですよね、経験に基づいたアドバイス。それは、政治活動とは何ぞやということはさることながら、やはりこの一連の会食等は政治的活動ではなかったのかなというふうに私は思うんです。でなければ、単なる懇親で済まされる問題じゃないと思うんですよね。 総理、公邸もお使いになった。そして、私的スペースだというけれども、私、若干公邸の中知っていますけれども、十八人ぐらい会食できるというのは大食堂であって、これほとんど公のスペースというふうに考えるのが普通なんだと思います。そういうふうな状況の中…