その御答弁、菓子折りと商品券というのは全く異なるものですよね。私が聞いているのは商品券であり、さきの質問もはっきりとこの点についての指摘だったというふうに理解をしているわけであります。
そうすると、石破総理、この、じゃ商品券というものに限って配ったのはこれまで何回あるのか、しかも総理大臣御就任後何回あるのか、記憶の範囲内でお答えいただければと思います。
2025年3月19日・第217回国会 参議院 予算委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 170 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 388 発言)
その御答弁、菓子折りと商品券というのは全く異なるものですよね。私が聞いているのは商品券であり、さきの質問もはっきりとこの点についての指摘だったというふうに理解をしているわけであります。
そうすると、石破総理、この、じゃ商品券というものに限って配ったのはこれまで何回あるのか、しかも総理大臣御就任後何回あるのか、記憶の範囲内でお答えいただければと思います。
本当に御苦労さまでした、お疲れさまでしたというねぎらいは政治活動ではございませんので、政治資金収支報告書という発想は正直言ってございませんでした。 私自身、長年やっておって、とにかく、人付き合いが悪いの、けちなのとさんざん言われてまいりましたので、そのことについて気にする部分が私自身相当にあったんだろうと思っております、そう言われて余りうれしくもないので。 ただ、そこにおいて、やはり自分で判断の誤りというものがあったという点は深く反省をしなければなりませんし、大勢の国民の方々、あるいは同志の議員の皆様方、そういう方々に自分の判断の誤りによって多大な御…
全く考えていなかったというのも非常に意外な答弁で、だけれども一方で、自分はけちだとかそういうふうに言われていたことも気にしていたというふうなことなんですけれども、総理、だから国民の皆さん、総理に期待したんだというふうに思うんですよね。永田町ではそういうふうに言われるけれども、しかし、石破茂という政治家はこの点に対してはきちんとしている政治家なんだというふうなことの裏返しだというふうに私は思うんです。 だからこそ、これまでの総理の答弁でもう一点すごく気になったのが、この商品券配ったのが両手に余るか余らないか、つまり十回前後行ってきたというふうなことでござ…
それは、何というんでしょうか、お菓子、菓子折りという言い方は余り良くないのかもしれませんが、そういうものも含めてということでございまして、お土産を含め、失礼、そういうようなお菓子折りみたいなものも合わせれば、両手に足りないというかな、失礼、両手に余るか、そういうことだということを申し上げておるものでございます。
その御答弁、菓子折りと商品券というのは全く異なるものですよね。私が聞いているのは商品券であり、さきの質問もはっきりとこの点についての指摘だったというふうに理解をしているわけであります。
そうすると、石破総理、この、じゃ商品券というものに限って配ったのはこれまで何回あるのか、しかも総理大臣御就任後何回あるのか、記憶の範囲内でお答えいただければと思います。
曖昧な記憶でお答えしてもいけませんので、現在確認中でございます。余りそういう会合というのを頻繁にやる方ではございませんで、この辺は、新聞なんかに自民党有力議員会食ランキングなんて出ると、私は大体下の方になるわけでございます。なるべくそういう会合というものに私自身積極的にやってまいりませんでしたが、回数等々については確たるお答えをしなければなりませんので、現在確認中ということでございます。
確かに、こういう予算委員会の場でありますので、しっかりと確たることをお答えをしなければならないという総理の慎重な御姿勢というのは理解をすることができます。 だけれども、まだ総理大臣に御就任をされて間もないわけでございます。そして、歴代自民党政権において、期数別に総理と懇談をし会食をするというのは常態化をしているというふうに私自身も理解をしているわけでございまして、そういった意味からいうと、この前には両手に余るか余らないかというふうに言い方をしながら、今になって総理になってからの回数も定かではないというのは、ちょっとにわかに理解をすることができないんです…
これは、予算委員会の場で余りいいかげんなことを言ってはいけませんので確認をさせていただいておるということでございます。昨年の十月一日にこの職に就きまして、その後、解散・総選挙ということでございました。で、その後また、いろいろな混乱といいますのかそういうことがございまして、実際問題、そういう会食というようなことができるようになったのはそんなに昔のことではなくて、つい最近のことではございますが、その前のことも含めましてきちんとしたお答えができますように確認をさせていただいておるところでございます。