以上で田島麻衣子君の質疑は終了いたしました。(拍手)
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2025年3月19日・第217回国会 参議院 予算委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 164 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 388 発言)
以上で田島麻衣子君の質疑は終了いたしました。(拍手)
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総理、聞いていただきたいんですが、今、この厚生労働省は、これだけの方が死傷し、また死亡、命を失っている中で、この職場の熱中症対策に関する予算というのを減らしているんです。これ、私おかしいと思いますし、命、本当に大事だと思いましたら、しっかりと予算付けていただいて、人員も拡充していただいて、これ対策をきちっと取っていただけないでしょうか。今年の夏も必ず暑くなりますから、いかがですか。総理の答弁お願いいたします。
令和六年に熱中症で命を落とされた方というのが、令和五年、失礼、千六百五十一人というふうに承知をいたしておりまして、その中で、職場で亡くなられた方、令和六年、ずれがあって恐縮ですが、三十人だと聞いております。 これは、職場で亡くなられるのとそれ以外と違いますので、職場でそういう熱中症にならないような職場の環境の改善等々について、政府として周知啓発の努力をいたしておるところでございます。 今大臣から答弁があったところでございますが、来年度予算案には講習会の実施などに必要な予算というものを組んでおりますが、その周知啓発が十分行われるようにということに、私ど…
ありがとうございます。
今年の夏には一人も命を落とす方を出さない、これをきちっと徹底して対策組んでいただきたい、このように思っております。
我々立憲民主党は、就職氷河期世代の皆さんの支援をします。退職金増税、これは許さない、これを掲げて闘ってまいりたいと思いますし、ガソリン減税、それから企業・団体献金の禁止、こうした議員立法も含めましてしっかりと対策に取り組んでまいりたいと思います。
私の質疑は以上で終わりにさせていただきます。ありがとうございました。
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次に、広田一君の質疑を行います。広田一君。
立憲民主・社民そして無所属会派の広田一でございます。 本日はこのような質問の機会をいただき、心から感謝を申し上げます。 冒頭に、自分の方からも、今回の十万円の商品券問題についてお伺いをいたします。 石破総理、この話を聞いたときに、なぜ石破総理なのかというふうに多くの国民の皆さんが思ったと思うんです。総理のイメージは、これまでは、もう政治とお金については非常に厳しい方だ、こういった思いを持たれている国民が本当に多いと思います。ですから自民再生の期待も背負われたんだというふうに理解をするところでございます。 その総理がなぜこのようなことをされてしまっ…
本当に御苦労さまでした、お疲れさまでしたというねぎらいは政治活動ではございませんので、政治資金収支報告書という発想は正直言ってございませんでした。 私自身、長年やっておって、とにかく、人付き合いが悪いの、けちなのとさんざん言われてまいりましたので、そのことについて気にする部分が私自身相当にあったんだろうと思っております、そう言われて余りうれしくもないので。 ただ、そこにおいて、やはり自分で判断の誤りというものがあったという点は深く反省をしなければなりませんし、大勢の国民の方々、あるいは同志の議員の皆様方、そういう方々に自分の判断の誤りによって多大な御…