小沼巧 (立憲民主党)

2025年3月19日・第217回国会 参議院 予算委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 94 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 388 発言)

さっき、私、ごめんなさい、言うの間違えました。さっき数字で挙げたのは政府全体の定員でありまして、地方農政局の定員、下の棒グラフにあっているところですね。二万人ぐらいいたのが今は七千九百人ぐらいになっているというところでありました。

農業の定員が減っている、農業委員会に任せきりになっているということが実態も含めて分からないことだと思いますが、予算はどうなんだということについて聞きたいと思います。

今日は、いつも言っていること、棒グラフにまとめて資料として提示をさせてもらいました。要は、厳しい査定によって農水省の当初予算は減り続けてきたんだということであります。横ばいに最近はなっているというけれども、注目したいのは、概算要求は算数で表すと、概算要求は査定額足す当初予算の金額です。査定額どんだけなのよということを見たら、最近では一四%、一七%ぐらいと物すごく削られてきてしまっているということなんであります。

このような査定額、当初予算の査定額、特に自民党、公明党の政権になってから査定額一気に増えちゃったということなんですよ。農林水産業を大切にしているって口ではおっしゃるんだけど、査定額の方は、自民党、公明党が政権取っていることの方が民主党政権よりも査定率でかいんですね。あんまり当初予算について査定額が厳しいということは、本当に農林水産業とか食料安全保障を大切にしているのかということは聞かなければならない。答弁をお願いします。

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