次に、田村まみ君の質疑を行いたいと思います。田村まみ君。
鶴保庸介 (自由民主党)
2025年3月17日・第217回国会 参議院 予算委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 290 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 386 発言)
前後のやりとり
骨太の方針に書くかどうかは、また御指摘を踏まえてよく政府部内で議論をいたしてまいりますが、楽しくというのは何が楽しいんだという御指摘も結構いただくところでありますが、やっぱり、その医療費の削減というと重苦しいねという話ではなくて、楽しくやっていけないかいということはとても大事なことなんだろうと思っております。 医療費の削減というものを、結果としてそういうことは起こるわけですが、楽しみながら日々そういうことをやっていくというのは、これから先、日本の経済を考える上でも地方創生の意味でもとても大事なことなのだというふうに思っております。いろんなスポーツの施設…
今日は触れていませんが、私の親戚には実は歯医者がたくさんいるんですけれども、口腔、口からの健康づくりというものももう極めて大事なテーマで、これも一緒に進めていただければと思います。 石破総理と私は大学同窓でありますけれども、創設者の福沢諭吉、明治の時代にこう言っています。これは人づくりについてですけれども、まず獣身を成して、獣の体ですね、獣身を成して、しこうして後に人心を養えと、養うと言っています。人心の方は情操的なもの、あるいはアカデミックなものであります。これ、明治の時代にこれ言っている、もう本当にすごい炯眼だと思います。 若い人たち、子供ですね…
以上で青島健太君の質疑は終わりました。(拍手)
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- (上の発言)
次に、田村まみ君の質疑を行いたいと思います。田村まみ君。
国民民主党・新緑風会の田村まみです。今日は三十五分、よろしくお願いいたします。 石破総理の標榜されている、最低賃金、二〇二〇年代に全国千五百円にしようとする、それには、現状からだと年平均で七・三%の最賃の引上げ、これが必要となってきます。 パートタイマーが六割を占める産別、UAゼンセンの先週の集中回答日のパートタイマーの賃上げの引上げ結果六・五三%と、連合の正社員が多い部分での賃上げの結果の五・四六を超える高水準ではありましたけれども、労働組合に加入できているパートタイマーの賃上げですら七%に届いていません。 今現在も、二〇二〇年代全国千五百円、そ…
済みません、田村委員には、UAゼンセンの御要望をいただいたときも御同席いただき、御指導を賜りました。誠にありがとうございました。 石破内閣では、賃上げこそが成長戦略の要との認識の下、物価上昇に負けない賃上げを定着させていくことを目指しております。 今年の春闘では、連合の第一回回答集計において、前年を上回る五・四六%の賃上げ、中小組合について三十三年ぶりとなる五%以上の賃上げとなりました。昨年十一月二十六日の政労使の意見交換で、総理から大幅な賃上げへの御協力をお願いして以来、年末の経済対策や補正予算の成立、また、一月二十七日の国内投資拡大のための官民連…
いえ、私が聞いたのは、毎年が同じように数字を刻まなくてもいいですけれども、今年、その労働組合に加入できているパートタイマーの、しかも先行的に妥結をした組合が六・五三%で七%に届いていない。来年以降、それ以上の賃上げをしなきゃいけないということがもう今現在見えてきているというところを指摘しているんです。 資料一を御覧ください。(資料提示)二〇二四年の地域別の最低賃金の目安は全ランクで五十円、そして、それぞれの引上げ額がほぼこの目安に張り付いている事実がこの表から分かるというふうに思います。この目安の額が同じであれば、地域間格差の最低賃金の格差、これを埋め…
顔写真の出典(Wikimedia Commons、4件)
- 鶴保庸介: Yōsuke Tsuruho, Minister of State for Special Missions.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、Cabinet Office, Government of Japan、CC BY 4.0
- 石破茂: Ishiba Shigeru 20241001 (cropped).jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、Cabinet Public Relations Office of the Cabinet Secretariat、CC BY 4.0
- 青島健太: Aoshima Kenta 2021.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、プロ野球OBクラブチャンネル、CC BY 3.0
- 赤澤亮正: Ryōsei Akazawa 2025 (cropped).jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、The White House、Public domain