中野洋昌 (公明党)国土交通大臣

2025年3月17日・第217回国会 参議院 予算委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 165 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 386 発言)

お答え申し上げます。

ちょっと、改めてちょっと簡単に制度も御説明させていただくと、委員御承知のとおり、高速道路料金は、昭和六十三年、道路審議会の答申がありました。車両の大きさや重さが高速道路に与える影響などを考慮して車種間の負担の公平を図るということで、今五つの車種区分ということでございます。

この在り方につきましては、委員御指摘のとおり、車両の大きさ、重さ、交通量、様々変化してきておりますので、令和三年八月に社会資本整備審議会から、二輪車を含め車種間の不公平感が生じないように検討する必要があるという答申がありまして、昨年一月の同審議会の道路分科会国土幹線道路部会で有識者委員による議論をまさに開始をしたというところ、ここまでは答弁をさせていただきました。

その後、高速道路会社とも連携をしまして、この算定に必要なデータの整理などを今進めております。今、それを踏まえまして、本年一月十五日、同部会において車種別料金の算定方法あるいは算定データなどについて議論を行ったところでもございます。

有識者からいただいた御意見というのもございますし、また最新データを基に算定を進めつつ、これは引き続き、有識者あるいは利用者の皆様の様々な意見もございますので、しっかりと聞きながらこの検討行ってまいりたいというふうに考えております。

前後のやりとり

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