横沢委員にお答え申し上げます。
委員には以前から、自動二輪車のスペース確保ということで以前から御指摘いただいております。この自動二輪の駐車場確保、官民が連携してしっかり取り組むことが重要だと思っております。
駐車場法を改正をしましてこの自動二輪車の駐車場の附置義務が追加をされました平成十八年、そこから令和四年までの十六年間、今数字で見ますと、自動二輪の駐車場の箇所数は約十二・六倍、台数は一・九倍ということで全国的には増えてはいるんですけれども、委員御指摘のとおり、例えば大都市部等について、まだいまだ不足している地域があるというのもまさに御指摘のとおりかと思っております。
しっかりとそういう意味では様々な取組していこうと思っておりまして、例えば地方公共団体に対して社会資本整備総合交付金等を通じて予算の支援というのを行っております。あわせて、条例で建築物を新築するときに自動二輪車の駐車場の設置を義務付けるということも可能としておりますし、自動車の駐車場に加えて駐輪場の中で自動二輪車の、柔軟にここで受け入れてもらうという要請をしたり、あるいは道路上の中で必要な自動二輪車の駐車スペースを確保ができるということを関係者へ周知をしたりなど、この駐車場の確保ということは今努めているところでございます。また、この推進をしていくために、地方公共団体が自動二輪車等を含む駐車場の情報を今ホームページで公開をするといった、そういう取組の事例もございます。
引き続き、地方公共団体へ財政的な支援、またこうしたいい事例をしっかり横展開をして、地域の実情に応じたこの自動二輪車の駐車施設の確保、更に進めてまいりたいと考えております。
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横沢高徳(立憲)
地域地域で対策は講じていただいていることは承知しております。でも、国民の皆さんが望んでいるのは、ガソリンスタンドに行って表示される価格、あれが下がってほしいんですよ、そもそも。そこなんですよ。だから、是非ともこの暫定税率、ガソリンも軽油もスピード感持ってやはり引き下げて、今大変だというところにやはり支援をしていくべきだと私は考えます。
地方では公共交通がどんどんどんどん減っていっています。生活するには、車は一家に一台では足りないんです。一人に一台必要な状況の家庭もあります。総理も賃上げ賃上げと言っておりますが、地方は中小・小規模事業者が多い、そして事業…
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石破茂(自民)内閣総理大臣
暫定税率は廃止をするということになっておりますわけで、そうしますと、今それが使われておりますものをどこに代替財源を求めるかという議論が真摯に行われているところでございます。結論は早く得られるべきものでしょう。そこにおいて更に議論が加速されるべきものと考えております。
また、地域交通におきましても、岩手だとみちのりバスというのが今営業しておるわけでございます。ああいうようなバス会社にいたしましても、本当に運行の在り方、経営の在り方、こういうことを検討することにおいて地域交通というものが存続できるように岩手の皆様方も御努力をいただいておるところだと承知をい…
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横沢高徳(立憲)
とにかくスピード感を持ったガソリンそして軽油の暫定税率引下げ、是非取り組んでいただきたいということを申し上げ、次の質問に伺います。
二輪車を取り巻く現状と課題についてでございます。
まずは、二輪車の駐車スペースについてでございます。今日、パネルを用意してまいりました。(資料提示)
気軽にバイクで出かけたいんだけど町には駐車スペースがないんだ、又は、二輪車駐車スペースがなく実はバイクを手放したんですという、これ何とかしてほしいという声がずっと長い間ライダーの皆さんから寄せられております。世界有数の二輪生産国である我が国であります。二輪車駐車スペースの…
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- (上の発言)
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中野洋昌(公明)国土交通大臣
横沢委員にお答え申し上げます。
委員には以前から、自動二輪車のスペース確保ということで以前から御指摘いただいております。この自動二輪の駐車場確保、官民が連携してしっかり取り組むことが重要だと思っております。
駐車場法を改正をしましてこの自動二輪車の駐車場の附置義務が追加をされました平成十八年、そこから令和四年までの十六年間、今数字で見ますと、自動二輪の駐車場の箇所数は約十二・六倍、台数は一・九倍ということで全国的には増えてはいるんですけれども、委員御指摘のとおり、例えば大都市部等について、まだいまだ不足している地域があるというのもまさに御指摘のとおりかと思っております。
しっかりとそういう意味では様々な取組していこうと思っておりまして、例えば地方公共団体に対して社会資本整備総合交付金等を通じて予算の支援というのを行っております。あわせて、条例で建築物を新築するときに自動二輪車の駐車場の設置を義務付けるということも可能としておりますし、自動車の駐車場に加えて駐輪場の中で自動二輪車の、柔軟にここで受け入れてもらうという要請をしたり、あるいは道路上の中で必要な自動二輪車の駐車スペースを確保ができるということを関係者へ周知をしたりなど、この駐車場の確保ということは今努めているところでございます。また、この推進をしていくために、地方公共団体が自動二輪車等を含む駐車場の情報を今ホームページで公開をするといった、そういう取組の事例もございます。
引き続き、地方公共団体へ財政的な支援、またこうしたいい事例をしっかり横展開をして、地域の実情に応じたこの自動二輪車の駐車施設の確保、更に進めてまいりたいと考えております。
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横沢高徳(立憲)
国交省も、自治体や業界団体に働きかけていただいて、非常に頑張って努力されているということでございますが、やはりこれ、民間駐車場、地方公共団体だけじゃなくて、警察庁も含めた、道路、歩道と道路の間の有効的に活用している海外の事例なんかもありますので、やはり省庁もまた、またいで、是非この二輪駐車スペースの、先ほど自転車の話題もありましたが、交通全体を取り巻く環境整備、これを是非、石破総理、進めていただきたいんですが、よろしくお願いいたします。答弁いただきます。
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石破茂(自民)内閣総理大臣
御指摘を踏まえて、適切、迅速に対応させていただきます。
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横沢高徳(立憲)
是非よろしくお願いいたします。
続いて、二輪車の高速料金の見直しについてお伺いをいたします。
今の制度は、二輪車は軽自動車と一緒の通行料金となっています。ライダーの皆さんからは、車とバイクの車幅、重量、定員の違い、道路に対する負荷の違いなど、高速料金の本則の見直しをしてほしいとの声が、ここもう何年じゃなくて何十年と、もしかしたらあるかもしれません。
昨年の十二月の予算委員会で中野大臣からは、有識者による議論を開始したということを伺いました。二輪車の高速料金の見直し、更に前進すべきと考えますが、大臣、いかがでしょうか。
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