横沢高徳 (立憲民主党)

2025年3月17日・第217回国会 参議院 予算委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 145 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 386 発言)

ありがとうございます。

今回も漁業者の方たちと意見交換をする場がありました。やはり、大船渡市を始め三陸沿岸では、環境の変化でやはり沿岸漁業が非常に厳しい状況だということです。三陸沿岸のアキサケの水揚げは震災前のもう一%未満になってしまっているという状況で、もう更なる沿岸漁業のやはり力添えが必要なんですが、やっぱり今、年々、定置網にやはりマグロが掛かってくるようになっていると。ただ、やっぱりこの漁獲枠の影響で、せっかく捕れた良質のマグロを放さなければいけない、これは漁師さんにとって非常に心苦しいんだと。昨年、国際会議で漁獲枠、一・五倍に枠は広がりましたが、やはり沿岸の皆さん、ここの枠の国際交渉、是非広げていただきたいんだという声を今回もいただきました。

総理に伺いたいと思いますが、これから外交も通してで積極的にこのクロマグロの漁獲枠の拡大に向けて働きかけていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

前後のやりとり

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