山本太郎 (れいわ新選組)

2025年3月14日・第217回国会 参議院 予算委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 220 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 231 発言)

ありがとうございます。

総理のお気持ち、揺るぎないんです。でもね、それに対して官僚ちゃんと動いていないんですよ。総理に恥かかせないでもらっていいですか。

資料十五、十六。障害物除去のメニューの枠内で重機のリース代が災害救助費から出ることになった。ただし、障害物の除去ができるのは、生活に最低限必要な場所の土砂撤去に限られる。厳格に運用してしまえば、自宅敷地内の生活動線も微妙になる。これでは、コミュニティーを守るどころか、再生することも難しい。

総理は、障害物の除去をどこまで認めるか判断基準を明確にし、迅速、的確に分かりやすく、災害ボランティア活動が円滑に行われるよう早急に検討すると発言。どう検討しましたかと聞く予定でしたが、答弁が余りにも長い上に、中身空っぽ、以前と変わらずでした。なので、私が総理に直接一問一答形式で簡単にお聞きしたいと思います。

資料二十三、二十四。先日の質疑で、土砂を撤去し家庭菜園を作るなど、地域のつながりを取り戻すという災害NPOの取組にリース代や燃料費を出す柔軟な考え方を求めたところ、総理は、家庭菜園等々がコミュニティーを守っていく上において非常に重要な役割を果たすということは御指摘のとおり、政府として柔軟に対応いたしてまいりますし、そういう場合にも対応ができるようにいたしたいと思っておりますと発言くださいました。

資料十二、十三。この答弁では、家庭菜園は認められるべきものと総理に認識していただいたということで私は受け止めています。問題は、家庭菜園等々の等々がどこまで含まれるのかということをこれから検討していくということだったと思うんです。

まずは、この家庭菜園については認められるべき範囲であろうと、そういう認識ということでよろしいですか。一言、イエスかノーかで。

済みません、そのペーパーに答え、ないでしょう、あなた。何で渡すんですか。

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