柳ヶ瀬裕文 (日本維新の会)

2025年3月14日・第217回国会 参議院 予算委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 143 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 231 発言)

今、国民の感覚から離れていたんだというような御答弁だったのかなというふうに思いますけど、私は、それだけではなくて、やっぱり、これは法的に見てもやっぱり問題があるんじゃないかという疑念が晴れていない、だから、やっぱりこれおかしいこととして追及をされるべきことなんだというふうに皆さん思っていらっしゃるんじゃないでしょうか。

で、今日の議論も聞いていましたけれど、やっぱり焦点となっているのは、この石破総理が官邸に一期生の議員を呼んで会食をしてお土産を渡したと言っている、これは慰労だと。慰労目的でやった、慰労ですよね、そしてお土産を渡したということが政治活動なのかどうなのかということが、これがまさに問われているんだろうというふうに思います。

そこでお伺いしたいんですけれども、総理は政治活動じゃないというふうにおっしゃっている。で、この野党の議員、皆さんは、これは政治活動なんじゃないかというふうにおっしゃっているわけであります。総理の中で政治活動って一体何ですか。政治活動と政治活動でないものの境目というのはどのように判断をされているのか。この点についてはいかがでしょうか。

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