国民民主党・新緑風会の浜口誠です。今日はよろしくお願いします。
まず冒頭、高額療養費の上限額の見直しについてお伺いしたいと思います。
患者の皆さんに寄り添った対応だということで私は評価をしたいと思います。ただ、決まったタイミングが、なぜ衆議院の段階で判断できなかったのか。参議院に来て三日目でこれ決まったということですから、やっぱり衆議院でしっかり議論して判断すべきだったと思いますが、その理由、背景についてお伺いします。
2025年3月12日・第217回国会 参議院 予算委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 257 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 323 発言)
国民民主党・新緑風会の浜口誠です。今日はよろしくお願いします。
まず冒頭、高額療養費の上限額の見直しについてお伺いしたいと思います。
患者の皆さんに寄り添った対応だということで私は評価をしたいと思います。ただ、決まったタイミングが、なぜ衆議院の段階で判断できなかったのか。参議院に来て三日目でこれ決まったということですから、やっぱり衆議院でしっかり議論して判断すべきだったと思いますが、その理由、背景についてお伺いします。
非常に多くの論点があって、反論をむちゃくちゃやりたいんですけれども、今日は時間がないのでやめますが、財政金融委員会で引き続きいろいろ質問させていただきたいと思います。
ありがとうございました。
以上で藤巻健史君の質疑は終了いたしました。(拍手)
─────────────
次に、浜口誠君の質疑を行います。浜口誠君。
国民民主党・新緑風会の浜口誠です。今日はよろしくお願いします。
まず冒頭、高額療養費の上限額の見直しについてお伺いしたいと思います。
患者の皆さんに寄り添った対応だということで私は評価をしたいと思います。ただ、決まったタイミングが、なぜ衆議院の段階で判断できなかったのか。参議院に来て三日目でこれ決まったということですから、やっぱり衆議院でしっかり議論して判断すべきだったと思いますが、その理由、背景についてお伺いします。
まず、高額療養費制度につきましては、高額な薬剤の登場などによりまして高額療養費が医療費全体の倍のスピードで増大する中、保険料負担を抑制するとともに、この大切なセーフティーネットを次の世代にも持続可能なものとするため、制度の見直し自体は行っていく必要があることはこの委員会でも度々申し上げてきたところでございます。 そして、私自身も患者さんの団体さんと何回かお会いをさせていただいて、そのたびに御要請を承りまして、そこでいただいた声について、制度の修正等を行いながら御理解をいただけるべく説明を続けてきたところでございますが、先週金曜日には、改めて総理とともに…
そうした中で、現役世代の皆さんの医療保険の負担軽減、これは引き続きしっかりやっていくべきだと思います。そうした改革をこれからも続けていく、そのことに対しての大臣のお考えをお伺いしたいと思います。
現役世代中心といたしました保険料負担の軽減というのは先送りできない課題であるという問題意識については共有をさせていただいております。 高額療養費制度につきましては、本年秋までに改めて方針を検討し、決定することとしているところでございますが、高額療養費の総額が医療費全体の倍のスピードで伸びている中で、この制度を将来にわたって堅持し、保険料負担の軽減を図る必要がございます。 それとは別に、一昨年末に閣議決定されました改革工程では、高額療養費制度のほかにも多くの改革項目が記載されておりまして、他の項目も含め必要な保障が欠けることのないよう留意しながら検討を…