植田和男日本銀行総裁

2025年3月12日・第217回国会 参議院 予算委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 250 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 323 発言)

以前の繰り返しになるかもしれませんが、委員も御指摘のように、私ども、保有国債については、中央銀行としての財務の特性、保有の実態等を踏まえ、償却原価法を採用しているところでございます。

したがいまして、評価損が発生、拡大しても決算上の期間損益には影響しませんし、FRB、ECBも同じような方法を採用してございます。

前後のやりとり

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