お答えを申し上げます。
委員御指摘の馬毛島におきますニホンジカの個体数の調査結果でございますけれども、これにつきましては、施設の整備を開始して以来、御指摘のように、鹿の個体数は減少していないというふうに推定をしております。また、防衛省が講じている保全措置というものは適切であるというふうに考えております。
これらの判断につきましては、専門家の先生の方からも妥当であるという、そうした見解をいただいているところでございます。
2025年3月12日・第217回国会 参議院 予算委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 176 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 323 発言)
お答えを申し上げます。
委員御指摘の馬毛島におきますニホンジカの個体数の調査結果でございますけれども、これにつきましては、施設の整備を開始して以来、御指摘のように、鹿の個体数は減少していないというふうに推定をしております。また、防衛省が講じている保全措置というものは適切であるというふうに考えております。
これらの判断につきましては、専門家の先生の方からも妥当であるという、そうした見解をいただいているところでございます。
視察、前向きにということですけれども、そのとき、是非我々もしっかり国民の代表として行きたいというふうに思いますけれども、いかがですか。
現に馬毛島におきましては、国有地でございますが、造成工事が行われておりまして、国以外の者の立入り、安全は保証できる状況にございません。
そういうことで、事故が生じた場合には国としての国有財産の管理瑕疵が問われるおそれがあることから、第三者の馬毛島の国有地の立入りは原則として認めないということの方針でございます。
視察はしっかり認めていただきたいというふうに思います。中で何が行われているのか、国民の代表である我々、そして地元の方たちとともに視察は強く求め続けていきたいと思います。
次の質問ですが、マゲシカがすんでいるんですが、これ七百から千頭いるという調査がありました。その後に、今、この二〇二四年の一月撮影のこの状況になったときに、今千二百頭いるというふうに言っているんですが、これ信じられますでしょうか。増えたと言っているんです、これだけもう砂地があらわになっているにもかかわらず。
お答えを申し上げます。
委員御指摘の馬毛島におきますニホンジカの個体数の調査結果でございますけれども、これにつきましては、施設の整備を開始して以来、御指摘のように、鹿の個体数は減少していないというふうに推定をしております。また、防衛省が講じている保全措置というものは適切であるというふうに考えております。
これらの判断につきましては、専門家の先生の方からも妥当であるという、そうした見解をいただいているところでございます。
これ、にわかに信じられないというふうに専門家の方たちも言われています。
第三者を含めて、私たちもしっかり中に入って見る。そして、雄がどのぐらいいるか、雌がどのぐらいいるか、子供がいるか、死骸がどのぐらいあるか、そういったデータ出していただきたいと思いますが、大臣、いかがでしょうか。
先ほどお話ししたとおり、馬毛島の国有地、馬毛島の国有地は造成中でございまして、国以外の立入りの安全、これは保証できる状況にございませんので、立入りは原則として認めない方針でございます。
資料出していただきたいという。