石川大我 (立憲民主党)

2025年3月12日・第217回国会 参議院 予算委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 151 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 323 発言)

秋に今度国勢調査始まりますけれども、非常に大きな答弁をいただいたと思います。全国の当事者の皆さん、そして同性カップルでお住まいの皆さんは、一人が世帯主、そしてもう一方が配偶者という形でこれ答えてもいいという、ある意味お墨付きをいただきましたので、しっかり、私たちはここにいるんだということをLGBT当事者の皆さんはしっかりとこの国勢調査で示すことができるんじゃないかなというふうに思っています。

この調査、三年間は生データ、ローデータが保存されるということですから、しっかりと、そのローデータをどう活用できるかということも今後お話をしていきたい、議論していきたいというふうに思っております。

続きまして、同性婚訴訟についてお伺いをしたいというふうに思います。法務大臣です。

いわゆる同性婚訴訟、先週、名古屋高裁で四例目の違憲判決が出ました。法務大臣は同性婚制度に賛成と、ここでも、アンケートでも書いていただいておるところです。その受け止め、今後どう当事者に寄り添った施策をしていくか、意気込みを含めてお聞かせください。

前後のやりとり

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