宮路拓馬 (自由民主党)外務副大臣

2025年3月12日・第217回国会 参議院 予算委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 136 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 323 発言)

御指名をいただいたということで、光栄に存じます。

まず、私自身、全ての人々が生きがいを感じ、尊厳が損なわれることなく多様性が尊重される包摂的な社会を実現することは大変重要であると考えております。

政府としては、性的指向・ジェンダーアイデンティティ理解増進法に基づく施策を着実に進め、多様性が尊重され、性的マイノリティーの方もマジョリティーの方も含めた全ての人々が、お互いの人権や尊厳を大切にし、生き生きとした人生を享受できる社会の実現に向け、しっかりと取り組んでまいりたいというふうに考えております。

その上で、外交政策においても多様性が尊重され、性的マイノリティーの方もマジョリティーの方も、済みません、政府、外交政策においても同様の考えが大事であると思っておりまして、例えば、日本は、LGBTIコアグループに創設の際からメンバーとして参加しており、これまでLGBTIコアグループによる共同ステートメントや同コアグループが主催する国連でのイベントにも参加してきたところでございまして、今後も同グループへの参加等を通じて国際社会において日本の立場をしっかりと示していきたいと考えております。私もその先頭に立ってまいりたいと思っております。

前後のやりとり

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