高木真理 (立憲民主党)

2025年3月12日・第217回国会 参議院 予算委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 126 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 323 発言)

一・三八億ドル足りないということでありました。

この出せないという一・三八億ドル、ただのお金じゃないんですね。命のお金なんです。日本の一・三八億ドルがあれば可能なこと、三百四十九万人が三大感染症の新規感染を回避、二十二万人のHIV陽性者に抗レトロウイルス治療を提供、十三万人の結核患者を治療、二百万人が結核のスクリーニング検査を受けられる、千五十二万張りのマラリア予防蚊帳を配布、これ以外にもできることがあります。

お出かけなんですけれども、岩屋外務大臣、昨年の予算委員会で私からお尋ねした際にこうお答えくださいました。御指摘のグローバルファンドについては、二五年末までにプレッジの期間がございますので、来年度予算、これですね、また必要に応じて補正予算等でできる限り影響のないようしっかりと対応してまいりたいと思っておりますと言っていただきました。

国際的に影響が大きいんです。これ出せないと、岸田総理のリーダーシップ、何を約束したのかとなってしまいます。何としても出していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。外務副大臣、お願いします。

前後のやりとり

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