お答え申し上げます。
遺骨収集の現状についてのお尋ねをいただきました。
遺骨収集につきましては、議員立法で成立をいたしました遺骨収集推進法というものに基づきまして、集中実施期間を設けて取り組んでいるところでございます。令和十一年まで延長されたということを踏まえまして、この期間内に一柱でも多くの御遺骨を収集するということで、しっかり取り組んでまいりたいということでございます。
2025年3月12日・第217回国会 参議院 予算委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 47 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 323 発言)
お答え申し上げます。
遺骨収集の現状についてのお尋ねをいただきました。
遺骨収集につきましては、議員立法で成立をいたしました遺骨収集推進法というものに基づきまして、集中実施期間を設けて取り組んでいるところでございます。令和十一年まで延長されたということを踏まえまして、この期間内に一柱でも多くの御遺骨を収集するということで、しっかり取り組んでまいりたいということでございます。
是非、目標を高く是非やっていただければと思います。よろしくお願いいたします。
農水大臣と文科大臣はここで結構です。退席いただいて結構です。
どうぞ御退席ください。
今年は戦後八十年の節目の年に当たります。今なお、戦時中や終戦直後の様々な被害に対し国として十分な対応が行われていない問題が数多く残っています。元BC級戦犯の名誉回復の問題、空襲被害者の、被害者への見舞金の法案もこれ議員立法で提案されようとしていますけれども、こういった問題など様々ございます。
その中で、私もいろいろ質問したかったんですが、中でも今取り組まなければいけない課題として、遺骨収集の問題、戦没者の遺骨収集も課題となっています。これ、現状どうなっていますでしょうか。
お答え申し上げます。
遺骨収集の現状についてのお尋ねをいただきました。
遺骨収集につきましては、議員立法で成立をいたしました遺骨収集推進法というものに基づきまして、集中実施期間を設けて取り組んでいるところでございます。令和十一年まで延長されたということを踏まえまして、この期間内に一柱でも多くの御遺骨を収集するということで、しっかり取り組んでまいりたいということでございます。
このさきの大戦における海外での戦没者約二百四十万人に対して、収容されていない遺骨の概数が約百十二万柱、このうち収容可能とされている遺骨の概数は最大で約五十九万柱と言われています。しかし、令和六年度の収容は令和六年十二月末現在で七十一柱にとどまっていると報道されています。御遺族の高齢化が進み、情報も少なくなり、遺骨収集は非常に厳しい状況にあります。 シベリア抑留者についても遺骨収集が進められてきましたが、収容された遺骨は二万二百六十四柱にとどまり、三万人以上が日本に帰れない状況となっていると報道されています。こうしたシベリア抑留者の遺骨収集問題に対する今…
先ほども申し上げましたように、遺骨収集につきましては、令和十一年度までの集中実施期間に一柱でも多くの御遺骨を収集できるように取組を進めさせていただいています。 その上で、ロシアにおきます遺骨収集事業につきましては、二国間の協定に基づき、人道的観点に立脚してこれまで実施してきたところでございますが、現在、渡航中止勧告が発出されていることもございまして、事業の実施が困難な状況が続いております。今後、事業実施が可能となった段階で速やかに再開できるよう、またその際には一日も早い御遺骨の帰還ができるよう、引き続き外務省等と連携し適切に対応してまいりたいと考えてい…
これ、外務省、渡航レベルの改定はいつになりますでしょうか。