ありがとうございます。
是非とも、海洋国家であり続けるのはもう当たり前のことでありますけれども、この水産業によってこの国のいろんなものが守られている、この国のいろんな地域が守られている、そのことにもう一度改めて再認識をいただきまして、それらを支援する、そして投資する、成長させる、そういった取組の方向性を打ち出していただきたいと思います。
水産庁には是非とも所管する業を守っていただきたい、その覚悟を最後に聞いて、私の質問を終わりたいと思います。
2025年3月12日・第217回国会 参議院 予算委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 20 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 323 発言)
ありがとうございます。
是非とも、海洋国家であり続けるのはもう当たり前のことでありますけれども、この水産業によってこの国のいろんなものが守られている、この国のいろんな地域が守られている、そのことにもう一度改めて再認識をいただきまして、それらを支援する、そして投資する、成長させる、そういった取組の方向性を打ち出していただきたいと思います。
水産庁には是非とも所管する業を守っていただきたい、その覚悟を最後に聞いて、私の質問を終わりたいと思います。
我が国は世界第六位の領海及び排他的経済水域面積を誇っております。その我が国の漁業というのは大きなポテンシャルを持っており、これを十分に生かすためには先ほど申し上げたような各般の施策の展開とこれに必要な予算の確保が重要であると考えております。 水産予算については、七十年ぶりの漁業法改正、二〇一八年いたしましたけれども、これを受け、二〇一九年度以降、補正予算と当初予算を合わせて三千億を超える額を確保してきております。 海洋環境は大きく変化しておりまして、それに対応した施策を講じていく中で水産予算に対する期待はますます高まっていると認識しており、きめ細やか…
是非ともお願いをしたいと思います。
最後、まとめの前にもう一問ちょっとお願いしたいと思うんですけれども、やはり現状、資源管理にしても何にしても、日本国内だけ、遠洋と沿岸だけではなくて、国外とのやり取り、日中、日ロ、日韓、様々なやり取りがあろうかと思いますけれども、そのほとんどが止まっている状況にあろうかと思います。外に強く行かなければ、内でみんながまとまっていくという水産業にならないと思うんですよ。もう一声、答弁いただけますか。
国際環境は非常に厳しいところでありまして、そういう中におきましても、委員御指摘のあったようなこと、やはり日本の場合、やや、控えて控えて守っていけばいいことがあるんじゃないかというふうな、国内では、調和の取れた国なので、そういう面はあるかと思います。非常に、一方で、非常に厳しい国際環境の中で、押すところはちゃんと押していかないと得られるものが得られないと、こういったことを踏まえながら、しっかりまた御指導いただきながら頑張っていきたいと思います。
ありがとうございます。
是非とも、海洋国家であり続けるのはもう当たり前のことでありますけれども、この水産業によってこの国のいろんなものが守られている、この国のいろんな地域が守られている、そのことにもう一度改めて再認識をいただきまして、それらを支援する、そして投資する、成長させる、そういった取組の方向性を打ち出していただきたいと思います。
水産庁には是非とも所管する業を守っていただきたい、その覚悟を最後に聞いて、私の質問を終わりたいと思います。
お答えいたします。
先ほどから議論がなされておりますとおり、水産業、大変重要な産業であるということでございます。
私ども水産庁といたしましても、なかなか限られた予算、限られた人員の中で大変努力はしているところでございますが、引き続き、現場の期待に応えられるようにしっかりと、大臣、副大臣、あるいは先生方の御指導もいただきながら取り組んでまいりたいと思っております。
引き続きよろしくお願い申し上げます。
ありがとうございました。
財務大臣、そういうことでございます。どうかよろしくお願いします。
終わります。
以上で山本啓介君の質疑は終了いたしました。(拍手)
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