ジェットフォイルについての御質問であります。
山本先生、長崎、また御出身も壱岐ということで、離島政策に大変に後押ししていただいております。ありがとうございます。
御指摘のジェットフォイル、やはり高速である、また乗り心地や就航率も大変優れているということで、住民の生活、また地域経済の活性化に大変重要な役割を果たしていると考えております。
他方で、先生も御指摘ありましたと思いますが、現在国内で就航するジェットフォイルの平均の船齢が実はもう三十年を超えているということで、後継船の建造の必要性が非常に高まりつつあるというふうに認識をしているところでございます。
国土交通省としまして、令和四年に離島振興法を改正をさせていただき、この高速船の新造や更新に対する支援に係る規定というのが追加をしていただきました。
この趣旨も踏まえまして、ジェットフォイルの円滑な更新に向けまして、旅客船事業者を始めとする関係者の皆様と意見交換を重ねてきたところでございます。この中で、博多―壱岐・対馬航路を運航する九州郵船より、早期に新船の建造を進めていきたいという旨の意向も示されたところでもございます。地域公共交通関係予算の活用も含めまして、今関係者間で具体的な協議を進めているというところでございます。
引き続き、この関係者と緊密に連携をしながら、後継船の建造が円滑に進むようにしっかりスピード感を持って取り組んでまいりたいと思います。
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山本啓介(自民)
ありがとうございます。
東京、名古屋、大阪、ここが一時間でつながる、本当にすばらしい未来が、可能性が見えてきた、動き出している、そういうふうな御答弁をいただきました。
そして、防災の観点も一つありと。現在の東海道新幹線とリニアの二つで、防災もあろうかと思います。
ただ、ここに七千三百万人が、人口密集地として、一時間圏内の、この交通アクセスが便利な一時間圏内に七千三百万人が集まる。これ、世界的に見てもこんなに密集するところってさほどなくて、ここに人、物、経済が多く集まってきて、いくと。
先ほどお話しいただきました日本中央回廊、余りこの名称好きじゃな…
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中野洋昌(公明)国土交通大臣
ありがとうございます。
リニア中央新幹線に加えて整備新幹線ということで、様々な新幹線ネットワークについての御指摘をいただいたところであります。
委員のまさに御指摘のとおり、この新幹線というのは、地域相互の交流を促進をして、そして我が国の産業の発展、そして観光立国の推進など、地方創生に大変に大きく貢献をしていると思っております。加えて、委員御指摘の災害時における代替輸送ルートの確保など、これは国土強靱化の観点からも新幹線は大変重要な役割を果たしているというふうに考えております。
この最初の昭和三十九年が東海道新幹線の開業でありまして、以来、順次新幹線…
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山本啓介(自民)
整備新幹線については、西九州ルートについても言及いただきました。
インバウンド、もう既にコロナ禍後、三千六百万人の方々がおいでいただいていると。石破政権掲げる地方創生の中には、やはりこの三千六百万人が、観光都市と言われる中央部分ではなくて地方へ地方へと何とか送り出していくこと、もちろんインバウンドだけではなくて、それ以外の経済活動や様々な日頃の活動においても地方へと背中を押していく必要があろうかと思います。
そのときに、このいつでもアクセスできるすばらしい乗り物が、中央リニアが、そこに九州からも、長崎からも大阪とつながると、そういった整備新幹線が整備…
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- (上の発言)
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中野洋昌(公明)国土交通大臣
ジェットフォイルについての御質問であります。
山本先生、長崎、また御出身も壱岐ということで、離島政策に大変に後押ししていただいております。ありがとうございます。
御指摘のジェットフォイル、やはり高速である、また乗り心地や就航率も大変優れているということで、住民の生活、また地域経済の活性化に大変重要な役割を果たしていると考えております。
他方で、先生も御指摘ありましたと思いますが、現在国内で就航するジェットフォイルの平均の船齢が実はもう三十年を超えているということで、後継船の建造の必要性が非常に高まりつつあるというふうに認識をしているところでございます。
国土交通省としまして、令和四年に離島振興法を改正をさせていただき、この高速船の新造や更新に対する支援に係る規定というのが追加をしていただきました。
この趣旨も踏まえまして、ジェットフォイルの円滑な更新に向けまして、旅客船事業者を始めとする関係者の皆様と意見交換を重ねてきたところでございます。この中で、博多―壱岐・対馬航路を運航する九州郵船より、早期に新船の建造を進めていきたいという旨の意向も示されたところでもございます。地域公共交通関係予算の活用も含めまして、今関係者間で具体的な協議を進めているというところでございます。
引き続き、この関係者と緊密に連携をしながら、後継船の建造が円滑に進むようにしっかりスピード感を持って取り組んでまいりたいと思います。
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山本啓介(自民)
ありがとうございます。
是非、それぞれの地域では本当に長年利用されて安心と安全があるものでございますけれども、それがまた次世代にも、新たな我が国の取り組む観光や産業や人々の暮らしにも資する乗り物であり続けるためにも、どうか支援をお願いしたいと。
あわせて、先ほど新幹線のときには、防災の観点、リニアについてもですね、防災の観点もお触れいただきました。様々な防災、災害対策というものが今後強化していかなければいけない中で、離島はやはり飛ぶか船かしかありません。港の整備ももちろんでありますけれども、その乗り物について、是非とも具体的な、避難やそういう対策に応…
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鶴保庸介(自民)
国土交通大臣におかれましては、退席なさって結構でございます。
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山本啓介(自民)
ありがとうございました。
四分ございます。今日は江藤拓農水大臣に水産業のことを御質問したいというふうに思っておりましたが、滝波副大臣がお越しいただきました。一生懸命質問したいと思いますので、御答弁を是非ともお願いしたいというふうに思います。
水産業、本当に厳しい状況にあります。今、自由民主党においては、水産総合調査会の下に水産強靱化PTというものを設置して、今の漁業の状況、現場を、沿岸そして遠洋共に全体を、これからもビジネスとして成り立っているのかどうか、また持続的にその地域において漁業を営むことができているのかの、その可能性はどうなんだというところ…
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