伊藤岳 (日本共産党)

2025年3月10日・第217回国会 参議院 予算委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 342 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 389 発言)

実は、公共インフラの危機的な状況は既に早い段階から認識されていたんですよ。

これ、パネルを見ていただきたいと思います。

これ、八潮市の事故を受けて有識者委員会に提出された資料そのままなんですが、この資料を見ますと、下水道管路の布設後四十年を経過すると道路の陥没箇所が急増するというデータなんです。下水道の管路の布設後三十六年から四十年では百十九件の事故だったものが、四十一年過ぎますと二百五十件、四十六年過ぎますと五百十一件というふうに急増しているんですね。

中野大臣、このデータは国交省としていつから取り始めたんですか。

前後のやりとり

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