奥村政佳 (立憲民主党)

2025年3月10日・第217回国会 参議院 予算委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 156 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 389 発言)

前向きな答弁いただきました。

続きまして、資料五、パネルも用意をさせていただきました。

先ほどもお話ししましたように、虐待や保育事故はぎりぎりの人員配置による現場の余裕のなさから来ているというふうにも言われております。

以前にも三原大臣にもお伝えしましたけれども、私も、特に夕方の時間帯には本当に祈るような気持ちで保育をしていました、何事も起こってほしくない。その現場に余裕がない結果、今、保育士の志望者というのは減って保育士不足がより深刻になり、現場はますます疲弊し、これは本当に悪循環に陥っていると思います。これは、ある意味、不適切保育にもつながりやすいのかなと思っております。

そんな状況の中、昨年、少し明るいニュース、七十五年ぶり、七十六年ぶりに保育士の配置基準が改定されたということがありました。四、五歳児、今まで一人の保育士が三十人を見ていたところが、二十五人にしますというふうになりました。しかしながら、これまだ、保育士不足の中で現場の混乱を減らすためということで、経過措置中なんですね、完全になったわけではありません。

委員の皆様にはちょっと、お配りしている資料七、この今回の四、五歳児の経過期限、これ期限が決まってないんですよね。この現場の余裕のなさという話もありました。それを踏まえると、これ一刻も早く期限を決めてやっていくべきだと私は思うんですけれども、三原大臣、これいつまでにやりますでしょうか。

前後のやりとり

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顔写真の出典(Wikimedia Commons、4件)