佐藤正久 (自由民主党)

2025年3月5日・第217回国会 参議院 予算委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 379 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 441 発言)

なぜ、私、細かいと言われるかもしれませんが、総理、実はこれは民主党の時代、政権のときの事業仕分で中国製の下衣に変えろという話があって、自衛隊は物すごい抵抗したんです。これ、なぜかというと、それはいざというときに隊員の血が付くものだと、なのでこれは絶対に認めないと、相当防衛省が抵抗した。だから、殉職隊員が、裸で死ぬわけではありませんから、やっぱりしっかりした作業服や制服を着る。だから私こだわっているんですよ。だから、そういうときにしっかり、私物を買わせるのではなくて、私物買うとメード・イン・チャイナになっちゃいますから、ここはしっかりお願いしたいと思います。

さらに、食事です。

令和七年は七十円アップしました。でも、これは去年の夏の概算要求時の材料費高を計算しているんですよ。今、去年の夏から比べて、御案内のとおり、米も上がり、葉物も上がり、そして果物も上がっているという中で、本当にこの七十円でいいのかと。だから、回ると、本当に飯がまずくなったという声をいっぱい聞くんですよ。それは当たり前です、材料費が上がっているわけですから。

これ、本当に去年の夏のままで、大臣、やっぱりここをもう一つ、やっぱり今の情勢に合わせてこれを若干柔軟に見直す、こういう柔軟性をやってください。じゃないと、本当にあったように、みんな一生懸命訓練やっているのに、パンと納豆を両方食べて被害総額百七十五円で停職十日ですから。これ駄目ですよ、駄目だけど、やっぱりしっかり食べさせるということもやっぱり大臣の仕事だと思います。いかがでしょうか。

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