立憲民主党、社民党会派の野田国義でございます。石破総理、どうぞよろしくお願いいたします。
私も、実を言いますとがんサバイバーでございまして、三十九歳のとき、もう二十七年ほど前なんですが、ちょうど市長をやっていまして、二期目の最初のときにがんになりまして、一人だけ虎の門病院に上京しまして、そして手術をさせていただいた。おかげさまで、後、何もなかったわけでありますが、人生の生き方がそれで変わったと思っております。
ですから、それで、ちょうど私の同郷でありました島根県の丸山知事、福岡なんですね、で、国家的殺人未遂であるという発言をされておりました。先ほどから轟さんの話もいろいろとお聞きしたわけでありますけれども、本当にみんな困っているんですよね。命が大切だということで、しっかりこれ立ち止まって、そして先には決断をしてもらいたいなと思います。
そして、我々、最終盤に法案を出しました、国民民主党と、暫定税率。早くこれも物価高対策としてやっていかないと、特に地方の方々は自動車社会でございますから、ガソリンが高い高いと、大変ですよ、これ生活。国民の生活が第一、家計が第一というわけでありまして、是非ともこちらの方も早い時期に決断をしていただきたいと思います。
質問の方に入らさせていただきます。
二月二十七日ですか、衆議院において、旧安倍派の会計責任者の松本氏を参考人聴取をいたしました。ここでやはり食い違いが幾つか出たと思うんですね、食い違いが。信なくば立たず、先ほどから出ておりますように、政治は信頼、国民の信頼が一番大切であるということ、私からも言うまでもありません。
その中でおっしゃったのは、四幹部の会合で決まったと、四人の幹部の会合で決まったと。で、四人の方々は、三人ですかね、出てあったの、会合では再開を決めていないと、いわゆる復活をですね、裏金の、キックバックの。そして、松本参考人は、不思議だと思ったと、そういう答弁をされたが、先ほども聞かれていましたが、恐らくこのことは石破総理も御存じだと思います。不思議だと思ったんですって、松本参考人。そう思いますよね、やっぱり全然違うことを言っているわけですから。あんな立派な方々が、いわゆる安倍派の幹部と言われる方々、皆さん大臣も経験されて、本来なら自分自身が話すべきだ、話していただきたいと、ここまで松本さんは真摯に答えられていると。
ですから、是非ともこれは参考人招致、あるいは証人喚問でもいいですけれども、参考人招致を是非とも参議院でもやっていただきたいと思いますが、いかがでしょうか、総理。
167
吉川沙織(立憲)
いずれにいたしましても、これまでの、同僚議員に対しては私も心苦しいです。しかしながら、これだけ政治に対する信頼を損ね、しかも政治資金収支報告書は公開を眼目に置いています。それを集団的、組織的、継続的にやってしまったということにおいて道義的責任があると自ら明言されている方もいらっしゃることから、何もなしとはし難い状況もあるのではないかと思っています。
立法府は司法ではないため、政治的道義的責任をどうするかといった議論しかできませんが、審査は丁寧にしっかり行う必要があろうかと思います。去年三月八日、全会一致で審査入りをした今回の事案でございます。政治に対す…
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鶴保庸介(自民)
以上で吉川沙織君の質疑は終了いたしました。(拍手)
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鶴保庸介(自民)
次に、野田国義君の質疑を行います。野田国義君。
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- (上の発言)
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野田国義(立憲)
立憲民主党、社民党会派の野田国義でございます。石破総理、どうぞよろしくお願いいたします。
私も、実を言いますとがんサバイバーでございまして、三十九歳のとき、もう二十七年ほど前なんですが、ちょうど市長をやっていまして、二期目の最初のときにがんになりまして、一人だけ虎の門病院に上京しまして、そして手術をさせていただいた。おかげさまで、後、何もなかったわけでありますが、人生の生き方がそれで変わったと思っております。
ですから、それで、ちょうど私の同郷でありました島根県の丸山知事、福岡なんですね、で、国家的殺人未遂であるという発言をされておりました。先ほどから轟さんの話もいろいろとお聞きしたわけでありますけれども、本当にみんな困っているんですよね。命が大切だということで、しっかりこれ立ち止まって、そして先には決断をしてもらいたいなと思います。
そして、我々、最終盤に法案を出しました、国民民主党と、暫定税率。早くこれも物価高対策としてやっていかないと、特に地方の方々は自動車社会でございますから、ガソリンが高い高いと、大変ですよ、これ生活。国民の生活が第一、家計が第一というわけでありまして、是非ともこちらの方も早い時期に決断をしていただきたいと思います。
質問の方に入らさせていただきます。
二月二十七日ですか、衆議院において、旧安倍派の会計責任者の松本氏を参考人聴取をいたしました。ここでやはり食い違いが幾つか出たと思うんですね、食い違いが。信なくば立たず、先ほどから出ておりますように、政治は信頼、国民の信頼が一番大切であるということ、私からも言うまでもありません。
その中でおっしゃったのは、四幹部の会合で決まったと、四人の幹部の会合で決まったと。で、四人の方々は、三人ですかね、出てあったの、会合では再開を決めていないと、いわゆる復活をですね、裏金の、キックバックの。そして、松本参考人は、不思議だと思ったと、そういう答弁をされたが、先ほども聞かれていましたが、恐らくこのことは石破総理も御存じだと思います。不思議だと思ったんですって、松本参考人。そう思いますよね、やっぱり全然違うことを言っているわけですから。あんな立派な方々が、いわゆる安倍派の幹部と言われる方々、皆さん大臣も経験されて、本来なら自分自身が話すべきだ、話していただきたいと、ここまで松本さんは真摯に答えられていると。
ですから、是非ともこれは参考人招致、あるいは証人喚問でもいいですけれども、参考人招致を是非とも参議院でもやっていただきたいと思いますが、いかがでしょうか、総理。
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石破茂(自民)内閣総理大臣
それは、国会の御判断というものはそれだけ重いものだと思っております。
私どもとして、それはもう、今、どなたを対象にするかというのはまた議論のあるところでございましょうが、今まで国政において、あるいは党務において、枢要な地位を果たされ、国家のためにいろんな尽力をされてきた方々であります。参考人ということについての国会の御判断があれば、それは党として、真相の解明のために必要な協力はしていくべきだし、それに対する対応というのも我が党の名誉と信頼に懸けてしていくべきものだと私は思います。
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野田国義(立憲)
振り返ってみますと、昨年の通常国会、もうずうっと政治とお金の問題でしたよね、もうずうっと最初から最後まで。しかし、なかなかこれが前に進まなかった、国民が納得できるような改革ができなかったということも私は言えると思います。
よく地元を回っていると、国民は増税、政治家は脱税、本当にこれ皆さんおっしゃるんです、真面目な顔して。だから、それだけ、国民の信頼というもの、政治に対する信頼というものが地に落ちているということでございますので、ここはしっかりと、総理、総理が決めるんじゃなくても指示はできるわけですから、こうやろうと、そういう方向でやろうと、是非ともお願…
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鶴保庸介(自民)
ただいまの野田国義君の要求につきまして、後刻理事会で協議をさせていただきます。
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