これにて討論は終局いたしました。
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2025年6月11日・第217回国会 参議院 本会議 第26号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 36 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 60 発言)
これにて討論は終局いたしました。
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よろしくお願いいたします。 日本維新の会、金子道仁です。 会派を代表し、ただいま議題となっております公立義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法等の一部を改正する法律案について、賛成の立場から討論を行います。 ちょうど一週間前、厚生労働省が発表した人口動態統計では、年間出生者数が六十八万六千人となり、統計のある一八九九年、明治三十二年以来、初めて七十万人を割りました。急速な人口減少社会の到来が間近に迫っている中で、我が国の教育環境をどのように整えていくのか、そのビジョンを明確に示す必要性がますます高まってきています。 まず、どのような…
伊藤孝恵君。
〔伊藤孝恵君登壇、拍手〕
国民民主党・新緑風会の伊藤孝恵です。 私は、会派を代表し、給特法等の一部を改正する法律案について、賛成の立場から討論を行います。 このような法律を国が定めるということは恥であり罪である。参考人から発せられた鋭角な言葉に憤慨して席を立ち、議事録修正を求めた議員がいました。分からないでもありません。立法府は、衆議院における修正を経て、一定の前進をさせたはずです。させたはずですが、まだまだ足りないということです。 以下、本法案の審議を通じて浮き彫りになった課題について申し述べます。 まず、政府の対話姿勢について指摘します。 法案審議では、将来的な給特…
これにて討論は終局いたしました。
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これより採決をいたします。
本案の賛否について、投票ボタンをお押し願います。
〔投票開始〕
間もなく投票を終了いたします。──これにて投票を終了いたします。
〔投票終了〕
投票の結果を報告いたします。
投票総数 二百三十五
賛成 二百十九
反対 十六
よって、本案は可決されました。(拍手)
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〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕
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