令和七年五月十六日(金曜日)
午前十時一分開議
━━━━━━━━━━━━━
○議事日程 第二十号
令和七年五月十六日
午前十時開議
第一 行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律及び住民基本台帳法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)
第二 特別会計に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)
第三 下請代金支払遅延等防止法及び下請中小企業振興法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)
第四 情報通信技術の進展等に対応するための刑事訴訟法等の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)
第五 重要電子計算機に対する不正な行為による被害の防止に関する法律案(内閣提出、衆議院送付)
第六 重要電子計算機に対する不正な行為による被害の防止に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案(内閣提出、衆議院送付)
━━━━━━━━━━━━━
○本日の会議に付した案件
一、人工知能関連技術の研究開発及び活用の推進に関する法律案(趣旨説明)
以下 議事日程のとおり
─────・─────
- (上の発言)
0会会議録情報政府参考人など
令和七年五月十六日(金曜日)
午前十時一分開議
━━━━━━━━━━━━━
○議事日程 第二十号
令和七年五月十六日
午前十時開議
第一 行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律及び住民基本台帳法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)
第二 特別会計に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)
第三 下請代金支払遅延等防止法及び下請中小企業振興法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)
第四 情報通信技術の進展等に対応するための刑事訴訟法等の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)
第五 重要電子計算機に対する不正な行為による被害の防止に関する法律案(内閣提出、衆議院送付)
第六 重要電子計算機に対する不正な行為による被害の防止に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案(内閣提出、衆議院送付)
━━━━━━━━━━━━━
○本日の会議に付した案件
一、人工知能関連技術の研究開発及び活用の推進に関する法律案(趣旨説明)
以下 議事日程のとおり
─────・─────
1
関口昌一議長
これより会議を開きます。
この際、日程に追加して、
人工知能関連技術の研究開発及び活用の推進に関する法律案について、提出者の趣旨説明を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
この発言のページ
2
関口昌一議長
御異議ないと認めます。城内実国務大臣。
〔国務大臣城内実君登壇、拍手〕
この発言のページ
3
城内実(自民)内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・経済安全保障)
人工知能関連技術の研究開発及び活用の推進に関する法律案の趣旨について御説明申し上げます。
人工知能関連技術は、その適正かつ効果的な活用によって行政事務及び民間の事業活動の著しい効率化及び高度化、並びに新産業の創出をもたらすものとして経済社会の発展の基盤となる技術であるとともに、安全保障の観点からも重要な技術であります。近年、人工知能関連技術を巡る国際的な競争が激化する中、我が国において、人工知能関連技術の研究開発を行う能力を保持するとともに、関連産業の国際競争力を向上させるための取組が不可欠となっております。
この法律案は、このような背景を踏まえ、人…
この発言のページ