2025年5月27日・第217回国会 参議院 法務委員会 第12号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 136 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 155 発言)

大臣、婦女暴行したことは事実なんですよ。それで今事件になっているんですよ。悪かった、悪いことをした、あってはならぬことだと言うのが当然の答弁じゃないですか。私の立場で物言えないなんというのは、皆さん、どう思います。

じゃ、こういう事案はいいことなんですか。大臣、端的に答えてください。悪いことだと言うのが当たり前じゃないですか、あってはならぬことだと。しかも、肩書を使ってともこの女性検事は受け止めているわけですから。何でそれを今みたいな答弁になるんです、大臣。

もし、大臣、これユーチューブでまた流れますから、多くの人がどんな反応するか。大臣の答弁がいいと言う人いませんよ、そんな。申し訳ないことだと、これはあってはならぬことだと、厳しく注意せぬといかぬだとか、これから省内に向けてもと言うのなら分かるけれども、今のは人ごとみたいな答弁ですね。

大臣、その認識でこれからもやっていくならやっていくという、明確に言ってください。

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