次に、染谷最高裁判所事務総局経理局長。
若松謙維 (公明党)
2025年3月11日・第217回国会 参議院 法務委員会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 12 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 15 発言)
前後のやりとり
法務大臣の鈴木馨祐であります。皆様方、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 最初に、委員長を始め、理事及び委員の皆様方には、法務行政の運営について格別の御理解と御尽力を賜り、心より御礼を申し上げます。 改めてになりますが、法務行政は、国家の基本原理の一つである法の支配を貫徹することで、国民生活の安全、安心を支えるという重要な役割を担っています。私は、国民の皆様方一人一人が安全、安心な生活を当たり前のこととして享受いただけるよう、法的基盤の維持整備、出入国及び外国人の在留の公正な管理等の法務省の任務を安定感を持って着実に遂行してまいります。 私は、法…
次に、令和七年度法務省及び裁判所関係予算に関する件について順次説明を聴取いたします。高村法務副大臣。
法務副大臣の高村正大です。 令和七年度法務省所管等予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 法務省関係の一般会計予算額の総額は八千百三十四億二千五百万円であり、前年度当初予算額と比較しますと、九千二百万円の増額となっています。これを所管別に区分いたしますと、法務省所管分は七千四百三十六億三千八百万円、デジタル庁所管として計上されている法務省関係の政府情報システム経費の予算額は六百十九億七百万円、国土交通省所管として計上されている法務省関係の国際観光旅客税財源充当事業の予算額は七十八億八千百万円となっております。 また、法務省関係の一般会計予…
- (上の発言)
次に、染谷最高裁判所事務総局経理局長。
それでは、令和七年度裁判所所管歳出予算について御説明申し上げます。 令和七年度裁判所所管歳出予算の総額は三千三百五十一億九千二百万円でありまして、これを前年度当初予算額三千三百九億七千九百万円と比較いたしますと、差引き四十二億一千三百万円の増加となっております。 次に、令和七年度歳出予算のうち、主な事項について御説明申し上げます。 まず、司法の体制の充実強化に必要な経費であります。 一つ目に、裁判事務処理態勢の充実を図るため百八十億二千三百万円を計上しております。 その内容について申し上げますと、第一に、裁判手続等のデジタル化関連経費として百二…
以上で法務大臣の所信並びに令和七年度法務省及び裁判所関係予算の説明聴取は終了いたしました。
法務大臣の所信に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。
午前十時二十四分散会