ありがとうございます。
少し話が、関係がずれるんですけれども、この資料、非常に興味深く見させていただいて、一つだけ脱線で質問をしたいんですが、この働きやすい職場でもワークエンゲージメントが低い、これはどうして起こるのか、その要因について一言教えていただけますか。
2025年6月3日・第217回国会 参議院 文教科学委員会 第11号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 46 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 87 発言)
ありがとうございます。
少し話が、関係がずれるんですけれども、この資料、非常に興味深く見させていただいて、一つだけ脱線で質問をしたいんですが、この働きやすい職場でもワークエンゲージメントが低い、これはどうして起こるのか、その要因について一言教えていただけますか。
御質問ありがとうございます。 これはもう申し上げるまでもありませんけれども、人事評価につきましては、地公法に基づきまして、任命権者である各教育委員会が基準やあるいは方法を決めて実施しておるのが現状かというふうに思います。 評価結果が処遇に反映されましたり、あるいは職員の意欲の向上につながるということはとても重要だと思いますが、それからワーク・ライフ・バランスということ自体はとても重要だというふうに考えておるわけでございますけれども、その実現に向けて人事評価を活用することも一つの方策かなというふうには思っております。 ただ、これは先ほども申しましたよ…
ありがとうございます。 その辺りがまさに、先ほど青木参考人からも言われたように、バランスが難しい。また、コミュニケーションツールの確立という言われ方、非常に私自身すとんと落ちる評価の仕方なので、これからしっかりとコミュニケーションを取っていく必要があるかなと思っております。 ちょっと時間が限られてきたので、露口参考人にお伺いします。 このワークエンゲージメントを高めていく、その職務リソースの中に組織的な公正という発言がございました。まさに、役職によって処遇ではなくて、働き方に応じて処遇をしていくというのは非常に重要だと思います。総理からも、頑張って…
御質問誠にありがとうございます。
御指摘いただきましたとおり、やはり先生方の業務、担当されている業務に対する報酬、それがちゃんと業務量に対応しているかどうかという視点と、さらには、業績とか結果の方、先生方がお仕事をされて子供たちの成長にどれだけ資することができたかという、業務で努力された分と、それに伴って発生する結果の部分と、この両面を見ながら、先ほどの面談とか管理職の方々の観察等を通して評価していくことが重要かなと思っております。
以上でございます。
ありがとうございます。
少し話が、関係がずれるんですけれども、この資料、非常に興味深く見させていただいて、一つだけ脱線で質問をしたいんですが、この働きやすい職場でもワークエンゲージメントが低い、これはどうして起こるのか、その要因について一言教えていただけますか。
失礼いたします。御質問ありがとうございます。 左上の働きやすさのみが高い学校群がございます、教育委員会にもございましたが。こちらの特徴としては、これは私の推測でございますが、業務改善なき時短を進めている可能性がございます。つまり、業務の中身を変えずに、もう教育委員会も言うから帰りましょう帰りましょうという、問題の根本解決になっていないと。帰ってしまうので、先生方の意思疎通とかコミュニケーションの機会が制約をされております。ゆえに一が付いている自治体が多いのかなと。先生同士のコミュニケーションが取れず、意思疎通できませんので、仕事がスムーズに進まない、で…
いろいろ貴重な御意見、本当にありがとうございました。
本田参考人には、ごめんなさい、時間が足りなくて質問できなかったですが、本当にありがとうございました。
以上で終わります。ありがとうございます。
冒頭、本田参考人にお伺いしたいと思います。
このような法案を通すのは恥であり罪である、この身に刻みたいと思います。ただ、同時に、今回、修正案をまとめた国会又は文科省の牛歩の努力があったことも同時にお伝えしたいというふうに思います。
お伺いしたいのは、給特法、これ廃止をして、労基法の下で働くべきだというお考えなのかなと思いますが、その際、財源以外に新たな課題というのはないのか、お伺いしたいと思います。本田参考人。