勝部賢志 (立憲民主党)

2025年5月29日・第217回国会 参議院 文教科学委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 38 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 209 発言)

学校に負担を掛けないという考え方はいいと思います。

今、局長は何を言おうとしたんでしょうか。やるんですか、やらないんですか。

例えば、今回のいろんな質疑の中で、持ち帰り時間の把握については、総理は、校長や服務を監督する教育委員会でその把握に努めるべきだと、こうお答えになっていますね。それから、調査については在り方を検討するというふうに局長お答えになったので、やっぱり調査はすべきなんですよ。それは負担を掛けないようにやればいい。

例えば、休憩時間を取れたか取れないかは、例えば一週間分で表に書いて、この日は何分取れた、取れない、これ書くだけですから、これでほかの業務に支障を来すなんということは全くないと思います。それから、例えば土日に勤務をしたのかしないのか、何分に来たのか。タイムカードには書いていないけど、これは、この日は三時間やりましたという、三時間やったと書いて申告すりゃいいわけですから、こんなことも全然負担にはならないと思いますね。

だから、現場をよくよく考えてもらえれば、それは物すごい細かいものを字で書いて報告をせよというほかの調査に比べたら、私はこれは非常に簡易にできると思いますね。だから、是非やってほしいと思いますけど、いかがでしょうか。

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