赤池誠章 (自由民主党)

2025年5月29日・第217回国会 参議院 文教科学委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 21 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 209 発言)

ありがとうございます。是非進めていただきたいと思います。

残った課題は、家庭の教育力の向上ではないかと思っています。これについて、私はPTAの自己改革を求めたいと思っています。

戦後発足したPTAは、親と教員の共同組織として、共に学び共に活動することで子供たちの健やかな成長に寄与してきました。しかしながら、昨今、PTAの問題が噴出して脱退が相次ぐ現状があります。

そこで、教師が入ったPTAから保護者のみの組織として衣替えをして、子の教育の第一義的責任を持つ保護者、家庭の教育力を向上させるような団体にしていただきたいなと思っています。そのために文科省は予算と人員を振り向け、家庭教育の一環として支援してはと考えております。

以上で質問を終わります。ありがとうございました。

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