伊藤孝恵 (国民民主党)

2025年5月27日・第217回国会 参議院 文教科学委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 53 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 76 発言)

先生は人格をつくる崇高な職業だったらもっとお給料ちょうだいよと私は思うんですけれども、それ以前に、過去十年でも、その法定給についての推移を見てみると、インフレ調整後、諸外国は上げているのに日本は減なんですよね。そういう部分でもここに手当てが足りないんじゃないかなという課題感から質問させていただきました。

最後に、佐藤参考人に伺います。

今回、組織マネジメントというのも法案の大きなポイントになります。昨今、教育長や校長を外部人材を登用するということの御評価について伺いたいと思います。

古くは元リクルートの営業マンが広島県の教育長になったり、今は元TBSのアナウンサーの方が姫路市の教育長になったり、昨今では茨城県が民間出身の校長を求人サイトで募集をしてソーシャルインパクト採用して、八百八十人の中から一人選ばれたという、そういったニュースがございます。

佐藤参考人も植村参考人も現場からそのまんま教育長や校長になられているという中で、こういった外部から入ってくる方々のそれはメリットやデメリット、いいなと思う点やそうではない点、ただ、民間にいらっしゃると、もちろんマネジメントというののトレーニングも受けますし、カスタマーエンゲージメント、いわゆる保護者との対話等にもそれはスキルがあったり、株価を上げていかなきゃいけませんので民間は、そういう部分で、プロダクト開発だとかいろいろな、今までの学校現場にはなかった視点や視座を持っている方もたくさん入ってくる。そういう方々が入ってくることの御評価について伺います。

前後のやりとり

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