伊藤孝恵 (国民民主党)

2025年5月22日・第217回国会 参議院 文教科学委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 158 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 242 発言)

地方自治の壁ですよね。分かります。

ただ、その壁を乗り越えていかないと文科省の予算は増えないと思いますよ。例えば、じゃ、警備員を配置していると、通学路に、じゃ、熱中症対策で人を配置している、給食で配置している、外国人児童生徒のサポートスタッフで配置している、そういう自治体の努力も見える化することで、学校現場にはやっぱりこのぐらい人が要るんだ、このぐらい予算が要るんだということも可視化して、そして財務省にアタックしてほしいと思っているんですよ、大臣。そして、予算を増やしてほしい、そのために質問させていただきました。

とはいえ、お金もとっても大事ということで、お金について三点質問させていただきます。

まずは、教職調整額の引上げの見直しについてです。

本改正案では、施行後二年を目途として教職調整額の率の変更を含めて必要な措置を講ずる見直し規定が置かれました。見直しに当たっては、教職調整額の引上げの時期の前倒し、一〇%を超える水準への引上げ、こういうことが必要と考えますが、いかがでしょうか。

前後のやりとり

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