茂里毅文部科学省総合教育政策局長

2025年3月24日・第217回国会 参議院 文教科学委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 20 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 167 発言)

お答え申し上げます。

文科省といたしましては、今回の勧告により各PTAの活動に支障が生じないよう、各都道府県教育委員会やPTA関係団体に対しまして、今回の勧告は日本PTA全国協議会のガバナンス等に関するものであり各PTAに直接関係するものではないこと、また文科省としては学校、家庭、地域の連携を強化していく上でPTA活動は極めて重要であるというふうに考えていること、今後ともPTA活動を通じて社会教育、家庭教育の充実を図ることなどにつきまして周知を図ったところでございます。

また、PTAは、学校、家庭、地域の連携、協働を推進していく上で重要な役割を果たしている社会教育関係団体であるとともに、コミュニティ・スクールや地域学校協働活動の重要な一員でもございます。そういったことを踏まえまして、PTAや子供会を含む社会教育関係団体の活動と地域学校協働活動との連携の推進につきまして、今後、中央教育審議会に設置いたしました特別部会で審議することとしてございます。

引き続き、文科省としても教育委員会と連携をし、各PTAの活動を推進してまいりたいと思います。

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