松野明美 (日本維新の会)

2025年6月5日・第217回国会 参議院 農林水産委員会 第13号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 44 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 101 発言)

日本維新の会の松野明美です。どうぞよろしくお願いいたします。

本日、三名の参考人の皆様、本当にありがとうございます。

私自身、この法案が、やっぱり生かすことというのは非常に難しいことかなと私自身思っております。

やっぱり現在、国民のもう収入もなかなか上がらない、そして物価が高くなっている。私もそうなんですが、もうお店に買物に行ったら、すぐに値札を見て、価格を見て、どうしようかなと悩んでいる。そういう中で、やはり、例えばコスト指標ができましたということで、この値段、ちょっと高いですけど、この値段が適正価格ですよと例えば言われたとしましても、いや、百円だったら買いますけど百五十円だから私は買いませんと言ったら、もうなかなかこの法案が生きていかないんではないかと本当に思います。

そういう中で、消費者への理解を求める説明も入ってはいるんですけど、なかなかこの説明というのが非常に難しいんじゃないかなと思うんですね。私たち消費者が理解を得るような説明というのは一体どういう説明なのか。もしありましたら、三人の参考人の皆様、お一人ずつよろしくお願いいたします。

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