午後一時に再開することとし、休憩いたします。
午前十一時五十四分休憩
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午後一時開会
2025年5月29日・第217回国会 参議院 農林水産委員会 第11号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 101 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 214 発言)
午後一時に再開することとし、休憩いたします。
午前十一時五十四分休憩
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午後一時開会
どうもありがとうございます。 特定有人国境離島法、これもやがて期限が来ますので、しっかり、これは議員立法ですけれども、また延長、拡充等に取り組んでいきたいと思っております。 最後、大臣に伺いたいと思います。 所信表明の中で述べられました、改正食料・農業・農村基本法の初動五年間において、強い農業の実現に必要な投資として、農業の構造転換を集中的に推進すると、このように述べていらっしゃいます。我が国の農業、食料安全保障は今非常に正念場を迎えていると思っておりますけれども、既存の農林水産予算とは別次元の対策を講じるため、別枠での予算をしっかり確保してやって…
これは、先ほど徳永先生からも、その決意を述べよと、そしてそこは応援をすると。与野党を超えて応援団がいるのは心強い限りであります。
しっかりこれからの五年間の、集中的に構造転換をしていくための投資を政府を挙げてできるように、私も政府の中で働きかけをしたい、汗をかきたいと思っております。よろしくお願いします。
非常に大事な五年間だと思いますので、しっかり私どもも予算確保できるように頑張ってまいりたいと思っております。
米については、今国民の皆さんが一番、最大関心事でございますので、農水省の皆さんはもう大変な思いで今取り組んでいらっしゃると思いますけれども、引き続き、国民の皆さんにまずは安心をしていただくことが大事だと思っています。安い価格でまずは買っていただく、それで長期的にはしっかり生産者支援していく、このことが大事だと思いますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。
以上で終わります。
午後一時に再開することとし、休憩いたします。
午前十一時五十四分休憩
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午後一時開会
ただいまから農林水産委員会を再開いたします。
委員の異動について御報告いたします。
本日、高橋光男君が委員を辞任され、その補欠として竹内真二君が選任されました。
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休憩前に引き続き、農林水産に関する調査を議題とし、質疑を行います。
質疑のある方は順次御発言願います。
日本維新の会の松野明美です。どうぞよろしくお願いいたします。 まず、小泉農林水産大臣、御就任おめでとうございます。連日、テレビをつけますと、大臣のイケメンの姿が流れております。ただ、石破総理はちょっとお元気なのかなと、最近、ちょっと思っております。ちゃんとお仕事はなされていると思いますが。 今やっぱり、それこそ、今この米不足と言っているこの逆境の中で、野球もなさっていたということで、みんなで力を合わせて乗り越えるという、この気持ちというのは大事じゃないかなと思っております。 そういう中で、この逆境を乗り越えて、新潟県で再ブレークしている、この米不足…