小泉進次郎 (自由民主党)農林水産大臣

2025年5月29日・第217回国会 参議院 農林水産委員会 第11号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 87 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 214 発言)

今回、政府備蓄米は需要があれば全部出してもいいと、そういった考えでやっております。

一方で、万が一の対応、これはもちろん重要ですので、今そういったことも説明をさせていただいております。例えば災害時に対してどうするのか、こういったことも指摘をされます。一方で、今までの過去の実績を見ますと、東日本大震災のときは四万トン、そして熊本の地震のときは九十トンですので、これぐらいの量が出てきたという実績を踏まえて、過度な心配がこの面ではいかないような説明も必要だろうというふうには思います。

一方で、極端な不作、こういったときの対応というのは極めて重要でありますが、仮に全部この備蓄米を放出をして不作になったなどの場合、最小限度においてこのミニマムアクセス米、この活用ができるということも事実でもあります。

いずれにしても、万全の対応を行ってまいりたいと思います。

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