窪田哲也 (公明党)

2025年5月29日・第217回国会 参議院 農林水産委員会 第11号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 80 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 214 発言)

では、大臣に伺いたいと思いますけれども、やはり、これ、これまでの資格から、昨日発表されたように資格が変わって、これによって町のお米屋さん、それから中小のスーパーにもこれからは放出していくということですけれども、令和三年産米ですかね、これを放出していくわけですけれども、これ、備蓄米の流通に偏りがないのかという、町のお米屋さんだとか中小のスーパーはこれで行き渡ることになるんでしょうが、例えば沖縄の島々、あるいは鹿児島与論だとか十島村だとか、そうしたところにきちんとやはりお米が届いていくのかというのがとても心配なんですね。

その辺はきちんと、やはり流通の問題もあるでしょうし、精米の問題もあるし、きちんと日本中津々浦々まで届いていく、島々まで。そのことについて、大臣の取組を伺いたいと思います。

前後のやりとり

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