徳永エリ (立憲民主党)

2025年5月29日・第217回国会 参議院 農林水産委員会 第11号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 48 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 214 発言)

皆さん、おはようございます。立憲民主党の徳永エリでございます。

小泉大臣、御就任まずおめでとうございます。六年前でしたでしょうか、環境委員会で小泉大臣と、野党の筆頭理事ということで、あの頃は非常に重要な法案もたくさんありましたし、例えば、ALPS処理水の海洋放出ですとか、あるいは除染の汚染土、この再生利用をどうしたらいいかとか、あとは自然公園法で外資の参入、いろいろ意見が分かれるところもありましたけれども、いろいろ議論させていただきました。

この農林水産委員会でもしっかりと建設的に議論をしたいと思っておりますし、また提案もさせていただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げたいというふうに思います。

この政府備蓄米の随意契約の売渡しについてちょっと変更があったようなので、若干質問の順番とか内容が変わりますけれども、御了解いただきたいというふうに思います。

まず、この変更の部分の確認をさせてください。

先ほどからお話がありましたけれども、売渡し数量三十万トンの、古々米二十万トン、古古古米十万トン、この古古古米、令和三年産に関しては中小のスーパーやお米屋さんも対象にしていくということですけれども、これ輸送費とか他の経費、これはこのスーパーやお米屋さんも国が負担するということでよろしいんでしょうか。

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