山下雄平 (自由民主党)

2025年5月29日・第217回国会 参議院 農林水産委員会 第11号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 4 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 214 発言)

自由民主党の山下雄平です。

小泉大臣、就任おめでとうございます。

先ほど議決した政府参考人の出席の局長さんの名前を見ると、恐らくこれから、今日の質問、米政策が中心になっていくのではないかというふうに思います。私も米についてしっかり質問させていただこうと思いますが、その前にまず水産の質問から入っていきたいと思っております。

小泉大臣は、大臣に就任される前、自民党の水産総合調査会の会長でありました。私はその会長の下で事務局長を務めておりまして、水産政策をめぐって小泉調査会長とほぼ毎日のように顔を合わせて水産政策を議論してまいりました。会長の下で漁業の強靱化計画を政府として作っていくべきだといった提言もまとめさせていただきました。

小泉調査会長が大臣になられたということで、その調査会としての提言を政府の中でどのように具体化していこうと考えていらっしゃるのか、また、党の調査会の取りまとめでは、漁業の強靱化という話で、次に養殖とかほかのものも含めた水産業全体でということを見通していたわけですけれども、その将来の取りまとめの方向性について、水産庁として、農林水産省としてどのような方向性で改革を進めていくつもりなのか、大臣のお考えをお聞かせください。

前後のやりとり

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