公明党の窪田哲也です。
大臣、今回の発言ですけれども、私のところにも、宮崎県内からも、鹿児島はもちろんですけれども、佐賀からもたくさんのお声がいただいております。公明党は何を言わせているんだと、大臣に。非常に厳しいお叱りを私も頂戴をしております。
今、田名部委員も申されたように、建設は死闘、破壊は一瞬という、そういう言葉もありますし、やはり、何より昨年来、我が国の民主政治というのは私は大変に厳しい危機を迎えていると思っているんです。国民の皆様の信頼が揺らいでいる、大変な危機を私は迎えていると思っています。この政治はやはり信頼の上に成り立っている。果たして国のやっていることが、この政権のやっていることが庶民の生活、生活者の思いを本当に分かってかじ取りをしてくれているのかと、そういう思いで今国民の皆さん見ていますよ。十分大臣ももう分かってくださっていると思います。
私も、この委員会に所属して短いですけれども、大変に大臣は知識もおありですし、経験もおありですし、農政に対する思いももう大変に強い大臣であるというふうに私もお見受けをしております。結果を出すことが大事だと思っています。お米は買えない、高い、そういう中で国民の皆様に安心していただくことが大事であります。ここは政権が一致となって、力を合わせてどうにか乗り越えていかなきゃならない、そういうふうに私も思っております。一緒に力を合わせて新しい決意で頑張ってまいりたいと。
どうしても信頼が揺らぐと政治はポピュリズムに陥ってしまうと私は思います。人気取りの政策が前面に出てしまう、それでは日本は私は駄目だと思っている。そういう思いで私も頑張ってまいりたいと思います。どうか新しい気持ちで頑張ってまいりたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。
それでは、森林法、あっ、お願いします。
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田名部匡代(立憲)
是非お願いしたいと思います。
次に、先ほど佐藤委員からも木材の需要拡大のことを取り上げておられましたけど、まさに森林経営制度を確実に進めていくためには木材の需要拡大というのは非常に重要だと思っています。住宅着工数が減少する中で、公共建築物の木材利用を積極的に進めていかなければならないと考えています。
都道府県ごとの低層の公共建築物の木造率については四割を超える県がある一方で、都市部では一割から二割と低い都道府県も見られるなど、ばらつきがある状況です。全体としては木造率が低いわけですよね。
技術開発などによってコストを抑えつつ、公共建築物の木材利用を…
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江藤拓(自民)農林水産大臣
先ほど佐藤委員から御質問があったように、この法律が施行されることによって木材の供給量自体は増えていくということになります。これが価格のアップにつながるのか、供給が増えたことによって下がる方向に動くのか、それを考えると、どこ、どのように使うかということを、やはり出口をしっかりつくらないと、出しはしたけれども使い道がないでは下がるだけですから、そこはとても大事なところだと思っております。
まちの木造化推進法によって、国が造る公共物についても一〇〇%になりました。ただ、委員が御説明いただいたように、いわゆる地方において、市とか町で造るものについては四割であっ…
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田名部匡代(立憲)
現場では、コスト面や設計基準の不明確さ、発注側の理解不足などにより実際の木造利用がなかなか進まないのが実情ではないかなと思います。特に、都市部では構造基準や耐火性能への懸念から木造化に慎重なのではないかということを考えています。是非これ、木材使用の割合、これを増やしていくようにインセンティブ制度の創設などを検討して、安心して積極的に利用できる環境を整備すべきというふうに考えます。
大臣、最後に、もう時間来ましたのでやめますけれども、私もよく、失敗の多い人間なので反省することが多々あります。よく親から、何をやってきても、どんな努力をしてきても信頼を失うの…
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- (上の発言)
57窪窪田哲也(公明)
公明党の窪田哲也です。
大臣、今回の発言ですけれども、私のところにも、宮崎県内からも、鹿児島はもちろんですけれども、佐賀からもたくさんのお声がいただいております。公明党は何を言わせているんだと、大臣に。非常に厳しいお叱りを私も頂戴をしております。
今、田名部委員も申されたように、建設は死闘、破壊は一瞬という、そういう言葉もありますし、やはり、何より昨年来、我が国の民主政治というのは私は大変に厳しい危機を迎えていると思っているんです。国民の皆様の信頼が揺らいでいる、大変な危機を私は迎えていると思っています。この政治はやはり信頼の上に成り立っている。果たして国のやっていることが、この政権のやっていることが庶民の生活、生活者の思いを本当に分かってかじ取りをしてくれているのかと、そういう思いで今国民の皆さん見ていますよ。十分大臣ももう分かってくださっていると思います。
私も、この委員会に所属して短いですけれども、大変に大臣は知識もおありですし、経験もおありですし、農政に対する思いももう大変に強い大臣であるというふうに私もお見受けをしております。結果を出すことが大事だと思っています。お米は買えない、高い、そういう中で国民の皆様に安心していただくことが大事であります。ここは政権が一致となって、力を合わせてどうにか乗り越えていかなきゃならない、そういうふうに私も思っております。一緒に力を合わせて新しい決意で頑張ってまいりたいと。
どうしても信頼が揺らぐと政治はポピュリズムに陥ってしまうと私は思います。人気取りの政策が前面に出てしまう、それでは日本は私は駄目だと思っている。そういう思いで私も頑張ってまいりたいと思います。どうか新しい気持ちで頑張ってまいりたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。
それでは、森林法、あっ、お願いします。
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江藤拓(自民)農林水産大臣
友党公明党の皆様方には、同じ与党内として大変な御迷惑をお掛けし、心からおわびを申し上げます。
昨日、お会いすることはかないませんでしたけれども、斉藤代表にお電話をさせていただいて、事の経緯を詳細に説明させていただいて、そしてお叱りもいただいた上で、もう一度性根を入れ直してしっかり今言われたように結果を出せるように頑張れというお励ましも同時にいただきました。そのお言葉を胸にしっかり留めて、反省に反省を重ねながら真摯に政治に取り組んでまいります。
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59窪窪田哲也(公明)
それでは、質問に入りたいと思います。
森林経営管理の進展と課題について伺います。
森林の経営管理の集約化を図る森林経営管理制度、五年間になりましたけれども、この間、森林経営管理がどの程度進み、どのような課題が浮き彫りになっているのか、教えていただきたいと思います。
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60青青山豊久林野庁長官
お答えいたします。
制度開始からの五年間で、制度の活用を必要とする全国の市町村の九割超において取組を開始いただき、意向調査等により森林所有者の関心の喚起が進んだほか、森林所有者から委託希望があった森林の約五割について、この法律に基づく権利設定や林業経営体へのあっせんなど、森林整備につながる動きがあったところであり、未整備森林の解消に貢献していると考えております。
一方で、制度推進についての課題としては大きく二つございまして、第一には、現場の市町村において同意取付けなど事務負担が過大であるということ、第二に、市町村が集めた森林と林業経営体の求める森林の…
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