松野明美 (日本維新の会)

2025年5月13日・第217回国会 参議院 農林水産委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 90 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 164 発言)

詳しく説明いただきまして、ありがとうございます。

かなりやっぱり御苦労があったんだなと。私たちはただこういう質問をしたんですけど、かなり御苦労があったんだなと本当に思いました。

ただ、私たちスポーツ選手もそうですけど、地球一周走っても結果が出なかったら、もうちょっと頑張ってよとやっぱり言われるんですね。ですから、この責任というか、私たちは、優勝する、一番を取るというのがやっぱり責任なんですよ。どんなにどんなに隠れて練習しても、負けたら負けなんですね。もうちょっと松野さん頑張らないとと言われるんですよ。ここはやっぱり同じなのかなと。結果がやっぱり全てになってしまうんですよ。もうその苦労はよく分かりました。あっ、私が思っている以上に、もうこれ五十倍、百倍ですね、いろんなことの声を聞いて頑張っていらっしゃったんだなと。

でも、結果は、こういうふうな方法を取られたんだなと本当に思いまして。ただ、本当に結果を出さないと、やっぱりそこは仕方がないところなので、しっかりと引き続き頑張っていただきたいと思っております。

その政府備蓄米についてなんですけど、二十一万トンとか放出をされております。農水省が定めている備蓄米の最低基準、これが約百万トンとされています。この水準は、大規模な災害とか不作でもこの国内の米の需要が安定に満たす量とされておりますが、現在はこの備蓄米の放出で備蓄の量がだんだんと減っていると思いますが、もしもこの非常時があした、あさって起きたとしたら、この場合、どのように考えているのか、その辺りの準備をされているのか。やはり備蓄米の不足は、食料不足とか、かなりリスクが高くなります。国民のリスクが高くなっていくということで、その辺り、ちゃんとこちらも考えていらっしゃるのかどうか。

そして、放出された備蓄米を買い戻してもらうと、先ほどもちょっと質問があったんですが、この買戻しの期間。答弁では、先ほど何か買戻しも柔軟に対応していくという答弁もありましたけど、これは私、いつまでなのかとか期間をはっきりと定めた方がいいんじゃないかと個人的に思うんですが、いかが思うのか、お聞かせください。

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