羽田次郎 (立憲民主党)

2025年3月27日・第217回国会 参議院 農林水産委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 42 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 211 発言)

ありがとうございます。

ただ、農村人口の減少が止まらないこの最大の理由について、私、農業所得の減少があるというふうに思っておるんですが、そのために抜本的な農業所得の底上げ策が求められているということは言うまでもございません。

ただ、本日御質問したいのは、この人口減の中で農村の様々な取組に支障が生じているという問題についてです。

私の地元の長野県では、土地改良区の役員のなり手不足が大変深刻で、長野県土地改良事業団体連合会でさえ、定数十四名のところ、令和七年一月二十三日現在において、上伊那と松本の二つの支部が欠員で十二名となっております。

こうしたなり手不足の問題は、個々の土地改良区においても懸念される問題で、今後安定的な運営ができるのか、まさに解決の急がれる課題だと思います。

農村の深刻な人口減は当然、まず、そうですね、このなり手不足、こうした課題についての解決策のようなものがあるかどうかということを伺いたいと思います。

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