堺田輝也農林水産省大臣官房技術総括審議官

2025年3月24日・第217回国会 参議院 農林水産委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 268 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 314 発言)

お答えいたします。

化学肥料、農薬を削減すれば、その意味では収量が低下するおそれがあるわけでございますけれども、堆肥を活用した土作り、あるいは肥料の効率的な利用、あるいは病害虫に強い品種、こういったものを導入することが大事だというふうに考えております。

そういったことを通じまして、収量の向上と環境負荷の低減の両立を図っていくということを考えているところでございます。

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