舟山康江 (国民民主党)

2025年3月24日・第217回国会 参議院 農林水産委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 226 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 314 発言)

ありがとうございました。

まあ地域政策って言葉が欲しいなという思いはあるんですけれども、その思いが含まれているということで、是非今後の政策展開に当たっては双方含めた取組をお願いしたいと思います。

以下、ちょっと具体的な質問をさせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

まず、農地についてお聞きいたします。

農地の目標面積、四百十二万ヘクタールとなっておりますけれども、この根拠をお聞きしたいんですね。これまでの趨勢で設定しているように見えてしまうんですよ。平成三十年から令和六年の六年間で、四百四十二万ヘクタールから四百二十七万ヘクタールと、十四・八万ヘクタール減っているんですけれども、この六年間の趨勢、減少の面積と、この先、まさにこの今四百二十七万から四百十二というところの数字が図らずも一緒なんですね。つまり、先ほど、午前中のやり取りの中で、大臣は、とにかく四百二十七万ヘクタール守りたいという御答弁がありましたけれども、現実の目標は四百十二ということで、また十四・八万ヘクタール減りますよ、過去六年間と同じだけ減りますよということが目標になっていて、目標というには何かちょっと意欲が見えないと思うんですけれども、この根拠について教えてください。

前後のやりとり

222の発言を見る

230の発言を見る