今、寺田さんの質疑です。
舞立昇治 (自由民主党)
2025年3月13日・第217回国会 参議院 農林水産委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 169 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 175 発言)
前後のやりとり
ありがとうございます。 先ほど来御答弁もいただいておりますけれども、やっぱりこの合理的な価格の形成とか適正な価格というのはすごく難しいんだなということを私自身も考えております。市場に任せても、その合理的な価格、適正な価格形成がなされるようにというのが理想ではありますけれども、やはりすごく難しいというところを考えると、やはり先ほど舟山先生などからも御指摘ありますけれども、ダイレクトに生産者に届く直接支払で支えるしかないのかなというような考えも頭に浮かんでまいります。 予算委員会等でも、この直接払い、今でもやっていますと、他の国と比べてもこれぐらいやって…
大変難しい質問ですね。農業をやっていさえすれば必ずギャランティーがあるのだという世界が果たして国民にとってどういうふうに映るのか。私は農水大臣ですから、食料安全保障を確立する上では、それを国民全体として是としてくれるのであれば、それはいいと思いますよ。 ただ、共済については、やはり自分で、これは契約ですから。ただ、共済制度について一言申し上げますと、共済に例えば私は入っていません、被害を受けました、じゃ、共済の救助、救済を受けられないかというと、これから私、共済に入りますという意思を示すと、実は共済から助けてくれるんですよ。非常に民間ではあり得ない話で…
ありがとうございます。やはり……(発言する者あり)
- (上の発言)
今、寺田さんの質疑です。
是非お願いします。
じゃ、江藤大臣。
ちょっと私も理解が足りなかったようですね。改植とかですね、例えば果樹共済に入っていなかった、果樹が全部やられてしまった、それを改植したいという場合についてとか、そういう場合については共済の手が差し伸べられるということでありますので、若干答弁を修正させていただきます。